【ワンポイント英語】前置詞を攻略しよう(1)

こんにちは。
英語脳を目覚めさせ真の思いを伝える英語力をつける
セカンドブレイン英語学習コーチの栗宇美帆です。

今日から新しいシリーズです。

英語が難しいと感じる理由の上位にくるのがこの前置詞。

前置詞をバラバラに
日本語訳とペアでおぼえようとすると
一緒に使う動詞や名詞、
場面によってかなり違うので
おぼえることがありすぎて混乱する原因になります。

前置詞のおおもとの意味を知ることで
どの前置詞をつかえばいいのか
「あたりをつける」ことができるようになります。

前置詞は
前に置くことばという名前ですが
なんの前におくのでしょう?

基本的には名詞、または
名詞の性質をもつことば(動名詞、代名詞、名詞節など)の前です。
まずはこの原則をしっかり頭にいれておきましょう。

どんな前置詞があるかというと
in
on
at
from
to
of
with
for


などなど。

これらを名詞の前につけることで
場所や時、位置、状態などなど
いろいろな補足説明をつくることができます。

例えば
There is a book on the desk.

この文のonが前置詞です。
on the deskがなければ
「本があります」ということだけが伝わります。

on the deskが補足されたことで
本があるのは「机の上」だということが
分かります。

こんな風に前置詞は
文の中の動詞の示す内容を補足したり
他の名詞との関係性を示したりと
大活躍の品詞なのです。

次回から
代表的な前置詞について
個別にあつかっていきますね。
Have a nice day!


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投稿者:

eigogakushucoachmihokuriu

翻訳家、エグゼクティブ英語コーチ、プロ翻訳者養成スクール講師
自宅で留学並みの英語トレーニングを留学@ホームメソッドを使って教えます。日本に居ながら英語力を上げなければならないあなたのために、最速90日で喋れるようにするガチンコ英語コーチング
 
翻訳書:
『人生を大きくジャンプさせるワクワクの見つけ方』
『「考える」より「感じる」を大切にすることが幸せへの近道』
『仕事で、個人で、目標を達成するためのカベの超え方』
『あなたの考えは、あなたをだます』
 
大学卒業後、一般企業に就職、結婚。米国ニューヨークへの家族の赴任に同行、子育てに専念するも、幼稚園や学校、近隣住民とのコミュニケーションで決定的に英語力が足りないことを痛感しつつ帰国。2001年9月11日のアメリカ同時多発テロで見慣れた風景が一気に崩壊するショックを味わう。
 
   このショックから異なる文化を繋ぐために自分にできることは何かを考え、幼い頃の夢だった翻訳という答えが雷のように降ってくる。
 
留学経験もなく、英文科専攻でもなかった一般の英語力から、 日本で学習し英検1級とトイック900点レベルに。

その間、翻訳学校に通い8年かけて翻訳会社の社内翻訳者になり、実務翻訳者として現在7年目。
  
その後出版翻訳の分野へも活動を広げ、2015~16年の1年間で4冊の本を翻訳。    
コーチングメソッドを駆使し、ただの英語学習ではなくその人の目的や価値観に基づいたものをカスタマイズして提供。その人の本質と一致した真の目的を明確化し、それに沿った学習を進めることで、英語の苦手意識をなくし、スムーズな英語習得を促す学習法を個人セッションにて提供中。英語初心者から上級者まで大変好評をいただき、リピート受講者続出。     

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