【ワンポイント英語】使役動詞 ~させる、~してもらう (4):have

こんにちは。
英語脳を目覚めさせ真の思いを伝える英語力をつける
セカンドブレイン英語学習コーチの栗宇美帆です。  

今回は3つめの使役動詞haveをとりあげます。

haveを使った使役もやはり
makeやletと同様に
主語+have+人+動詞原形
という形で使います。

makeよりも強制の度合いが少なく
letより強い位置づけです。

とくに
そのことを職業としている人に
その仕事をしてもらうときに使うのが一般的です。

I had the hair artist cut my hair yesterday.
きのう美容師さんに髪を切ってもらった。
 
 
 
こんな感じですね。
 
 
 
また目上の人が目下の人になにかさせる
というケースでもhaveが使われます。
 
 
  
I’ll have my assistant call you later.
のちほどアシスタントに電話をさせます。
 
 
 
逆に目下の人が目上の人に なにかしてもらう場合にはhaveは使わないので要注意。
 
 
 
では次回は使役の最後getについてです。

Have a great day!
 
 


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【ワンポイント英語】使役動詞 ~させる、~してもらう (3):Let

こんにちは。
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セカンドブレイン英語学習コーチの栗宇美帆です。

さてひきつづき使役動詞シリーズ、
今回はletについてです。

letで一番なじみがあるのは
Let’s go!
という表現でしょうか?

あるいは最近なら
ディズニー映画でヒットした
Let it go.
というフレーズも耳馴染みがあるかも

どちらも
let+人orモノ+動詞goの原形という形です。

この2文は「命令文」という形なので
letの動作主である主語がありません。

命令文でなければ
I let it go.
と、Iなどの主語が入ります。


I let the balloon go.

前回、前々回ご紹介した
使役動詞のmakeやhaveと同じく
letも
主語+let+人+動詞原形の形で使います。

でも
letの意味はmakeやhaveとは少し違います。

この2つのような
強制感はありません。

むしろ目的語である人が
その動作をするがままにする
その動作をさせてあげる
その動作をするのを放っておく
というニュアンスです。

たとえば
I let fear go. なら
私は怖れが去るままにした
という意味で
自分が怖れになんらかの影響力を加えて去らせた
というのではなく
fearが勝手にさっていくのを
そのままそうさせた
という意味になります。

これをこなれた日本語にすると
私は怖れを手放した。
となるのです。

他にも例をあげておきますね。

She let tears run down her cheeks.
彼女は涙が頬を流れるままにした。

Let it be.
なるがままに任せる。

letの目的語を自分にすると
お願いの文になります。

Let me know when she comes.
彼女が来たら教えて。

Let me see.
見せて。

またmeをusにすれば勧誘になります。

冒頭の例のLet’s go.は
私たちを行くままにさせて
というのが直訳。

「私たち」というのは
これを言っている本人と
言われている人なので
言われている人もgoしようとしている
という前提なわけです。

私とあなたが行くままにさせてください
つまり
行きましょう、
という勧誘になるわけです。

とっても便利なlet
ぜひ積極的にとりいれてみてください。

次回はgetについて書きますね。

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【ワンポント英語】使役動詞 ~させる、してもらう (2) :make

こんにちは。
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セカンドブレイン英語学習コーチの栗宇美帆です。

前回は使役動詞というものが
あるよ、ということを紹介しました。

今日はそのなかの1つ、
makeの使い方にを説明していきますね

さっそく例文です。

The movie made me cry.
直訳すると
「この映画が私を泣かせた。」
です。

自然な日本語にするなら
その映画で泣いた、
という感じです。

この人を~させるという使役の意味で
動詞のmakeを使うときは
make+ 人+ 動詞原形という形で使います。

最後の原形動詞の動作主は
makeの主語ではなく
make の後ろにある
目的語となっている人です。

さきほどの例文でみると
The movie:この文全体の主語 made:この文全体の動詞(~させる) me:make の目的語(させられる人) cry:meがさせられる行為
となります。

~させる
という日本語は一見
上から目線でえらそうですが
この使役動詞自体には
基本的にはそうした意味はありません。

ただしmakeの主語が人の場合は
その人がmakeの目的語となっている相手に
強制的のその行為をさせた
というニュアンスになる場合もあります。

例)
I made my kids sleep at nine o’clock.
子どもを9時に寝かしつけた。

Our teacher made us clean up the classroom.
先生は私たちに教室を掃除させた。

ただし
He made me laugh.
の場合は
無理矢理笑わせた、という意味になるときと
思わず私たちは笑ってしまった
という意味のときと
状況によってどちらもありえます。

「あなたを幸せにします」 I’ll make you happy.

ドラマや映画で聞くセリフ、
これも使役の仲間です。

これをあなたの幸せを作る、
と思っている人がいますが
happyは「幸せな」という形容詞で
「幸せ」という名詞ではないので
makeの目的語にはなれません。

youも「あなたの」という形容詞のyourではなく
「あなた」という名詞youです。

というわけで
I’ll make you happy. は
「あなたの幸せ」をmakeする
という文ではありません。

ここで使われているmakeは
文法的には作為動詞というものですが、
私は使役動詞の仲間と考えて
おぼえてしまっています。

I’ll make you be happy.
のbeが落ちたもので
私はあなたを幸せにならせる
と考えるほうが
いちいちおぼえるよりシンプルだからです。

「僕は僕の人生において 起こって欲しいこと全て起こさせてみせるのさ」

これは私の好きな日本の歌の歌詞です。
英語にするとこんな感じ。
I make everything I want to happen in my life happen.  

Iが主語になると
がぜん「おこさせる」という
意志の強さが表れますね。

次回は
makeとはまた少しニュアンスの違う
haveという使役動詞についてです。

Have a lovely day!!

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【ワンポイント英語】使役動詞 ~させる、してもらう (1)

こんにちは。
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セカンドブレイン英語学習コーチの栗宇美帆です。

1.美容師さんに髪の毛を切ってもらう
2.上司に書類を見てもらう
3.子どもを寝かせる
4.怖れを手放す
5.あなたを幸せにする

 
これらの表現は
バラバラなものに見えるかもしれませんが
どれも同類の文章です。

どんな点で同類なのか
わかりますか?

これらの文章を英語にするときにつかう
動詞が共通点です。

自分以外の誰かやなにかに
なんらかの動作をしてもらう
つまり
「誰かになにかをさせる」
使役動詞というものを使った表現の仲間なのです。

1.は
切るのは美容師さんで
お客さんが切らせる人です。

2.も似ていますね。
単純かすると
上司に書類を見るという行為をさせる
ことになります。

3.は寝るという行為を
親が子どもにさせます。

4.は一見わかりにくいかもしれません。
人が怖れに出ていかせる、
という形で英文を作ることができます。

5.はあなたに幸せという状況にならせる、
というやはり使役で表現することができます。

誰かになにかをさせる、
というのは
日本語でそのまま書くと
なんだかちょっと偉そうですが

英語ではあたりまえに使われる形で
とくに偉そうかどうかの
ニュアンスは含まれません。

使役の表現を作るのは
次の4つの動詞です。

make
have
let
get

それぞれ「させる」という
強制の強さなど
ニュアンスが異なるので
次回から
1つずつ説明していきますね。

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【ワンポイント英語】数の表現 ~人・個・%減った・増えた

こんにちは。
英語脳を目覚めさせ真の思いを伝える英語力をつける
セカンドブレイン英語学習コーチの栗宇美帆です。

今日は数の表現シリーズで、増減した数の表し方を紹介します。

どういうシチュエーションかというと
2つの時点の間で、何かの数が増えたり減ったりしたとき
どのぐらい増えたのか・減ったのかの
具体的な数字と一緒に言いたい場合です。

例をあげますね。
このイベントの今年の来場者数は昨年より約1万人増えた。

まずこの文の骨子は
来場者数が増えた、
です。
これに「このイベントへの」や「今年」を加えると

The number of visitors to this event increased this year.
となります。

ここに、約1万人をつける場合
byという前置詞を使います。

The number of visitors to this event increased by about 1000,000 this year from last year.

増減を比較する対象となる「去年から」をあらわすfrom last yearを文の最後に加えています。

増減した数を「増えた」「減った」という文に追加するときはbyを使います。
これは増減する数が人数であろうと、パーセントであろうと、個数であろうと変わりません。

上の文を
このイベントの今年の来場者数は昨年より約10%減った。
で作ってみましょう。

The number of visitors to this event decreased by 10 percent this year from last year.

減るはdecreaseとなります。
またpercentは%と表記してもOKです。

減った、増えたといった数の表現は、会社の業績や株価の動向など 経済関連の表現でよく使われます。 ニュースなどで目にする機会があれば、注目してみてください。

では、また書きますね!
See you!


 
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【ワンポイント英語】数の表現  「ひとまわり若い」はどう言う?

こんにちは。
英語脳を目覚めさせ真の思いを伝える英語力をつける
セカンドブレイン英語学習コーチの栗宇美帆です。



ひとと年齢の違いをいうとき
日本では
彼女、私よりひとまわり若いのよ
ってよくいいます。


ひとまわりというのは、干支の一周
つまり12年をひとくくりにした単位です。


この文章のおおもとはどうなっているかというと
彼女は私より若い、が一番言いたい骨の部分です。


ひとまわり、というのは
どれぐらい若いかの補足情報です。



なので、まずはこの骨の部分を作ってみましょう。


より若い、というのは
私と彼女の年を比べているということです。
なので
ここは比較級を使います。



She is younger than me.
(彼女は私より若い)


ここにどのぐらい若いのかを
加えます。


ひとまわり、という年の数え方は
英語にはないので
12年、をそのまま使います。


12年、つまりtwelve yearsという二語のセットを、youngerという形容詞を補足説明する副詞句としてyoungerの前につけます。


She is twelve years younger than me.


これで彼女は私よりひとまわり若い
という文章ができました。


もうひとつ別の方法として
~という差で、~分だけ、
という意味をつくることのできるbyを使うやり方もあります。



She is younger than me by twelve years.


彼女は12年分だけ私より若い


直訳するとこういう意味です。


今回のポイント
1.「ひとまわり」など、日本語独特の表現は必ずしも英語に同じ意味の単語があるとはかぎりません。


そういうときは、具体的にその単語があらわすものをそのまま伝える、つまり「ひとまわり」なら12年とする発想の転換をしてみましょう。
 
 
 

2.今回のように比較級に数値を加わえたい場合、比較級の形容詞の前にその数値を単位といっしょにつけて文を作ることができます。


また書きますね!



See you, soon!



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【ワンポイント英語】リスニング力をのばすおすすめの勉強法

私は翻訳のプロになるまで、中学レベルから日本で勉強しました。


当時、読む書く聞く話す、のなかでとくに聞くが苦手でした。今も4つの中では一番集中力を要するのはリスニングです。


でもリスニング力は、成長が実感しやすい能力でもあります。


一段一段の高さが大きい階段のようなものです。


リスニングが不得意だった私が、聞けるようになったなと感じたときにしていたのは:

1.好きな作家や分野の本をオーディオブックで聞く。集中するというよりは音楽のようにずっと流しておく感じ。
2.これもやはり好きな作家や分野の本を読んだ。できたらシリーズものがおすすめ。次々と読みたくなるから。
3.文法知識と語彙を強化


ちなみに1と2は分野が違いました。
1では自己啓発やビジネス系のオーディオブック
2.はハリーポッターやダ・ヴィンチ・コードなどのファンタジーやミステリー小説


意図的にがんばったのは3ぐらいです。これは頑張るために、TOEICなどの試験で成績を上げることをモチベーションに使ったり、スクールで人前で発表しなければいけない、という状況に追い込まれることで、継続することができました。


でも1と2は好きなことを英語でやっていただけ。最初はぜんぜん聞けない、読めない、だったけれど、面白いから次を知りたい、という気持ちに引っ張られてやっていました。


やがて、1をしているときに、それまで全然わけがわからなかった音が、単語として聞こえるようになり、次は文として認識できるようになっていることに気づきました。



楽しめるやり方を工夫する
気を抜いてやる部分と集中する部分でメリハリをつける
続けるための環境を自分に与える



継続してなにかを習得するコツはこれです。コツコツやるのが得意な山羊座の私がいうので間違いありませんよ(^^)


 

【英語学習のヒント】英文法書はどれを選んだらいい?  句読点の説明のある文法書はこれ

ワンポイント英語で3回ほど
コロン(:) を扱うにあたり
手持ちの文法書4冊と
英語を国語とする人用の参考書2冊を見直してみました。



調べた本はちなみに
英文法解説(第4版 金子書房)
実例英文法(改訂3版 Oxford)
ロイヤル英文法(改訂新版 旺文社)と
総合英語Forest(5th edition 桐原書店)
Practical English Usage (Oxford)
The Elements of Style (4th Edition (Longman)



でも、句読点という項目が設けられていた本は
一冊もありませんでした。



巻末などに付録的にまとめが書かれていたのも
ロイヤル英文法と総合英語Forestだけでした。



私が持っているのは2000年代に買ったものなので
最新版では追加されているものもあるかもしれません。


が、句読点について説明されている文法書は
意外と少ないことに驚きました。



ちなみに手持ちの辞書数タイプでコロンを調べると
どんな句読点かの説明はありますが
コロンをつかった例文はのっていませんでした。

句読点は 
教わる機会がないと
知らないままでいることが多い項目かもしれません。
自分が知りたい情報がしっかり扱われているか
そこにフォーカスして文法書を探してみるのは
文法書えらびのひとつの方法です。

【ワンポイント英語】句読点シリーズ コロン(:) 3

英語の句読点のひとつ、コロン(:)の紹介の3つめです。



コロンていうのはこういうの→:



コロンは文の中の区切りを表す
とよく説明されますが
私はネイティブの先生に
「繋ぐ」ものとおそわりました。



コロンの繋ぎの働きは次の3つです。
1.「たとえば」という意味で、具体例を羅列する
2.後ろに引用をつける
3.「つまり」「すなわち」という意味で、要約や説明を加える



ここまでで1.と2.の説明をしました。



今日は最後の
3.要約や説明を加えるコロンです。


どんな使われ方をするか、
まず例文をあげますね。



This is what I’d most like to say: Just shut up and do what you love.
私は君にこう言いたい。四の五の言わずに好きなことをやりなさい。



この英文はコロン(:)の前の、This is what I’d most like to sayも
後ろのJust shut up and do what you love.も、それぞれ一文として成立しています。



なのでコロンではなく、ここはピリオドを打っても間違いではありません。


でも、このThis is…の文とJust shut up…は文の流れとしてとても繋がりが強い、ということを表したい場合にコロン(:)を使って、2文なんだけれど1文として筆者は表したいところなんだよね、という意図を伝えることができます。



コロンの使われる場面はここまでお話しした
1.具体例を羅列する
2.後ろに引用をつける
3.要約や説明を加える
の3つのほかに



時刻の時と分の間を示す
12:00



正式な手紙の書き出しで相手先の名前の後につける
Dear Ms Kuriu: 



箇条書きを次に並べることを知らせる「以下の通りである」という意味のas followsの後ろにつける
The comments submitted by participants are as follows:
a. XXX
b. XXX
c. XXX
(参加者から寄せられた意見は以下の通りです。a. XXX b. XXX c. XXX)



ピリオドは完全に文が終わったことを示します。
コロンは、そこで終わってもおかしくないけれど、続く文とは関係性が強いから一文と言ってもいい。
そういうときに使います。



次はあるいみコロンよりもっとなぞなセミコロンについて書きますね。



私はセミコロンが使えるようになったとき、自分の英語のレベルがひとつ上がったような気持ちになりました。



Don’t miss it!

【ワンポイント英語】句読点シリーズ コロン(:) 2

よく見かけるけど、なんのために入ってるか分からない記号コロン(:)。
 
 
 
コロンていうのはこういうの→:
 
 
 
コロンは文の中の区切りを表す
とよく説明されますが
私はネイティブの先生に
「繋ぐ」ものとおそわりました。
 
 
 
コロンの繋ぎの働きは次の3つです。
1.「たとえば」という意味で、具体例を羅列する
2.後ろに引用をつける
3.「つまり」「すなわち」という意味で、要約や説明を加える
 
 
 
前々回は1.の説明をしました。
 
 
 
今日は2.後ろに引用をつける
コロンについて解説しますね。
 
 
 
これは実にシンプル。
 
 
 
誰かが「~」と言いました。
というとき
多くは日本語のカギカッコ「」にあたる
“ ”で言ったセリフを囲みます。
 
 
 
ちなみに” “はquotation mark という名前です。
quotationとは引用という意味で
まんまその働きを表す名前ですね。
 
 
 
 
で今回のコロン(:)は
この” “で囲わずにこのコロンをつけるだけで
後ろがその人の言ったことや
どこかに書いてあったことの引用を
直接くっつけることができます。
 
 
 
Hamlet said at the very beginning of the book Hamlet: To be, or not to be, that is the question.
(ハムレットは「生きるべきか死ぬべきか、それが問題だと言いました。) 
 
 
 
言った言葉や文章の引用なので
その言葉どおりであることが重要です。
 
 
 
ここが
Hamlet said that the problem is whether he should be or not.
というようにセリフの意味は同じだけれど
言ったとおりではなくなっている文とは異なる点です。
 
 
 
次回はコロンの3.の使い方について書きますね。
 
 
 
Have a nice day!