【ワンポイント英語】前置詞を攻略しよう!(3) at

こんにちは。
英語脳を目覚めさせ真の思いを伝える英語力をつける
セカンドブレイン英語学習コーチの栗宇美帆です。

前置詞を攻略しようシリーズ(3)はatです。

atのイメージは場所や一定の期間の中のある一点を示します。

たとえば、大阪駅で考えてみましょう。

atというのは地図の上で大阪駅を見ているイメージです。

I met her at Osaka Station.
大阪駅で彼女に会いました。

この場合、大阪駅を人や電車が出入りする
建物としてではなく
地図上の一点として見ている感じです。

前記事で説明したinと比べてみます。

I met her in Osaka Station.
大阪駅で彼女に会いました。

日本語にするとatもinも全く同じ文ですが
inの場合は大阪駅という建物の中で会った
という意味になります。

この目線の違いで
inなのかatなのかを使い分けます。

さらに時間について使う場合を見てみましょう。

The TV program started in the summer.
そのTV番組は夏に始まった。

inの場合
夏という一定の長さのある時間帯のなかの
ある時点で始まった
ということを示します。

The TV program starts at 10.
そのテレビ番組は10時からです。

一方atはこのように
10時という時間の一点をさすときに使います。

この一点の感覚があるのがatです。
atは点のイメージでおぼえましょう。

atは一点をさす

ではまた書きますね。

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投稿者:

eigogakushucoachmihokuriu

翻訳家、エグゼクティブ英語コーチ、プロ翻訳者養成スクール講師
自宅で留学並みの英語トレーニングを留学@ホームメソッドを使って教えます。日本に居ながら英語力を上げなければならないあなたのために、最速90日で喋れるようにするガチンコ英語コーチング
 
翻訳書:
『人生を大きくジャンプさせるワクワクの見つけ方』
『「考える」より「感じる」を大切にすることが幸せへの近道』
『仕事で、個人で、目標を達成するためのカベの超え方』
『あなたの考えは、あなたをだます』
 
大学卒業後、一般企業に就職、結婚。米国ニューヨークへの家族の赴任に同行、子育てに専念するも、幼稚園や学校、近隣住民とのコミュニケーションで決定的に英語力が足りないことを痛感しつつ帰国。2001年9月11日のアメリカ同時多発テロで見慣れた風景が一気に崩壊するショックを味わう。
 
   このショックから異なる文化を繋ぐために自分にできることは何かを考え、幼い頃の夢だった翻訳という答えが雷のように降ってくる。
 
留学経験もなく、英文科専攻でもなかった一般の英語力から、 日本で学習し英検1級とトイック900点レベルに。

その間、翻訳学校に通い8年かけて翻訳会社の社内翻訳者になり、実務翻訳者として現在7年目。
  
その後出版翻訳の分野へも活動を広げ、2015~16年の1年間で4冊の本を翻訳。    
コーチングメソッドを駆使し、ただの英語学習ではなくその人の目的や価値観に基づいたものをカスタマイズして提供。その人の本質と一致した真の目的を明確化し、それに沿った学習を進めることで、英語の苦手意識をなくし、スムーズな英語習得を促す学習法を個人セッションにて提供中。英語初心者から上級者まで大変好評をいただき、リピート受講者続出。     

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