英語を聞いても分からないのは脳の仕組みに原因がある

英語を習得する脳の仕組み

勉強しても英語が聞けるようにならない、理解できるようにならない、使えるようにならない。

一生けん命努力していても、リスニング力に変化がないとがっかりしますよね。

でもそれは、あなたの努力が足りないわけでも、才能がないわけでもありません。脳が第二言語を認識できるようになる仕組みに沿っていないからかも。

第二言語とは私たちに日本人にとって日本語以外の言葉です。
それを聞いて意味を理解できるとリスニングできるということになります。

英語のリスニング脳ができていない人が英語の音声を聞くと、脳の日本語を理解する部分が活性化するそうです。

つまり、耳から入ってきた英語を日本語処理しようとしている、ということです。それではさっぱりわからない、となるのは当然です。

人間の顔認識のアプリに、無理やり動物の顔認識をさせようとするようなもの。魚や鳥の顔を人間の顔として認識させようとすると、と考えればわかりやすいかもしれません。

動物の顔認証をさせるには、動物の顔を分析して認識して理解できるアプリか機能が別途必要ですよね。

なので人間の脳に英語用の脳を作るには、それ用のトレーニングが必要なのです。

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投稿者:

eigogakushucoachmihokuriu

翻訳家、エグゼクティブ英語コーチ、プロ翻訳者養成スクール講師
自宅で留学並みの英語トレーニングを留学@ホームメソッドを使って教えます。日本に居ながら英語力を上げなければならないあなたのために、最速90日で喋れるようにするガチンコ英語コーチング
 
翻訳書:
『人生を大きくジャンプさせるワクワクの見つけ方』
『「考える」より「感じる」を大切にすることが幸せへの近道』
『仕事で、個人で、目標を達成するためのカベの超え方』
『あなたの考えは、あなたをだます』
 
大学卒業後、一般企業に就職、結婚。米国ニューヨークへの家族の赴任に同行、子育てに専念するも、幼稚園や学校、近隣住民とのコミュニケーションで決定的に英語力が足りないことを痛感しつつ帰国。2001年9月11日のアメリカ同時多発テロで見慣れた風景が一気に崩壊するショックを味わう。
 
   このショックから異なる文化を繋ぐために自分にできることは何かを考え、幼い頃の夢だった翻訳という答えが雷のように降ってくる。
 
留学経験もなく、英文科専攻でもなかった一般の英語力から、 日本で学習し英検1級とトイック900点レベルに。

その間、翻訳学校に通い8年かけて翻訳会社の社内翻訳者になり、実務翻訳者として現在7年目。
  
その後出版翻訳の分野へも活動を広げ、2015~16年の1年間で4冊の本を翻訳。    
コーチングメソッドを駆使し、ただの英語学習ではなくその人の目的や価値観に基づいたものをカスタマイズして提供。その人の本質と一致した真の目的を明確化し、それに沿った学習を進めることで、英語の苦手意識をなくし、スムーズな英語習得を促す学習法を個人セッションにて提供中。英語初心者から上級者まで大変好評をいただき、リピート受講者続出。     

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