【ワンポイント英語】発音に要注意 education

こんにちは。
英語の雑談力を身につける英語学習コーチの栗宇美帆です。

今日は、発音の話題です。

日本の英語学習で
発音て結構あとまわしにされがち。

まずは文法とか
まずは聞けるように
って思って
細かい発音はおいおい、
って思っている学習者や先生が割と多い。

でもね、
発音て話したことを理解してもらうのに必須だし
発音を勉強すると
リスニング力がぐんと伸びるんです。

自分で発した音は脳が記憶するので
耳から入ってきたときに
ちゃんと聞き分けられます。

でも発音をおろそかにしていると
どこからどこまでが1つの単語なのか
そもそも
発音された単語がどの単語なのかが
聞き分けられませんよね。

さて、今日は
ちまたで間違って発音されていることが多い単語を紹介します。

education です。

これどう発音してますか?

“エデュケーション” のように
duの部分をdの発音を入れていたら
ブ・ブー! NGです

発音記号を見てみましょう。
アメリカ英語なら [ɛʤəˈkeɪʃən]
イギリス英語なら[ɛdju(ː)ˈkeɪʃən]

カタカナであえて書くなら
duの部分は「ジュ」に近い音です。

なんだか一昔前のカタカナ読みみたいで
かっこわるいなって
感じる人もいるかもしれません。
(実際わたしは初めてこの発音を直されたときそう思いましたもん)

でも英語の発音としては
上の歯と下の歯をしっかり閉じて
上の歯と舌が触れているあたりに
息を通しながらʤの発音をします。

教育関係のパンフレットとかに
カタカナで
「エデュケーション」とか書いてあるのを見ると
ここで教育受けるのどうなんだろ、
って正直思っちゃいます。

逆にしっかり
[ɛʤəˈkeɪʃən]と発音している人は
英語をきちんと学んだんだな
って分かります。

ではまた書きますね。
See you, soon

目標達成や願望実現
英語学習について
ブログでは語れない
ディープなことを不定期のメルマガで書いています。

メルマガの登録はこちらからどうぞ
https://resast.jp/subscribe/46681/1111314

投稿者:

eigogakushucoachmihokuriu

翻訳家、エグゼクティブ英語コーチ、プロ翻訳者養成スクール講師
自宅で留学並みの英語トレーニングを留学@ホームメソッドを使って教えます。日本に居ながら英語力を上げなければならないあなたのために、最速90日で喋れるようにするガチンコ英語コーチング
 
翻訳書:
『人生を大きくジャンプさせるワクワクの見つけ方』
『「考える」より「感じる」を大切にすることが幸せへの近道』
『仕事で、個人で、目標を達成するためのカベの超え方』
『あなたの考えは、あなたをだます』
 
大学卒業後、一般企業に就職、結婚。米国ニューヨークへの家族の赴任に同行、子育てに専念するも、幼稚園や学校、近隣住民とのコミュニケーションで決定的に英語力が足りないことを痛感しつつ帰国。2001年9月11日のアメリカ同時多発テロで見慣れた風景が一気に崩壊するショックを味わう。
 
   このショックから異なる文化を繋ぐために自分にできることは何かを考え、幼い頃の夢だった翻訳という答えが雷のように降ってくる。
 
留学経験もなく、英文科専攻でもなかった一般の英語力から、 日本で学習し英検1級とトイック900点レベルに。

その間、翻訳学校に通い8年かけて翻訳会社の社内翻訳者になり、実務翻訳者として現在7年目。
  
その後出版翻訳の分野へも活動を広げ、2015~16年の1年間で4冊の本を翻訳。    
コーチングメソッドを駆使し、ただの英語学習ではなくその人の目的や価値観に基づいたものをカスタマイズして提供。その人の本質と一致した真の目的を明確化し、それに沿った学習を進めることで、英語の苦手意識をなくし、スムーズな英語習得を促す学習法を個人セッションにて提供中。英語初心者から上級者まで大変好評をいただき、リピート受講者続出。     

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です