英語の勉強してると、また分からなかった、
また間違えた。何度やっても同じところでつまづく——そんな経験の連続。
でもその「また」こそが上達の鍵がある部分なのです。なぜならそこを埋め続けることで、できないからできるへ変わる臨界点を越えることになるから。
文法のわからなさしかり、リスニングの聞こえなさしかり、文章の構成理解しかり。といっても、これらのどこでつまづくかは人によって全然違います。
これは、自分だけがそうだと思いがちだけれど、超天才じゃないかぎり、ほとんど全員がそうなのです。
でも身についていくかどうか、その先に行けるかどうかは、そこで腐らず絶望せず、自分をあきらめず、粛々とそこをやり続けることができるかどうかなのです。
たとえば文法を例にとると、文法の中でも英語の構文がつまづきになっている人が実に多いです。
前置詞がとか、関係代名詞が、とか言ってるけど、構文わかってないのが悩みの始まり。
そこで構文が身体に入るまで、何度も何度も埋めていきます。すると、理解の穴が埋まるときが絶対くるのです。
多くの人がその前にあきらめてしまうのは、何回も間違える自分が恥ずかしくなってできているフリをしてしまったり、できていない自分を感じるのがいやで放棄したりするから。
もう一つは、恥ずかしいとか、自分はアホに見えるんじゃないかとか、こっちのそういう感情なんかお構いなしで、穴があるなら埋まるまで何度も土を入れたらいいとしか思っていない、そういう伴走者がいないから。
繰り返し間違えることは、ちっとも恥ずかしいことじゃなかった、むしろ上達のツボを教えてくれるマーカーでしかないという前提がその人から伝染するので、間違えることにネガティブな感情がのらなくなるのです。
穴が埋まって臨界点を超えるときって、「あ、そういうことだったのか!」って次のフェーズの鍵があく気持ちよさがありますよ。
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