コロナ蔓延を予知? コロナ前に書かれたパンデミック小説他

今日はNY TIMES 5月に読むべき新著15冊より2冊をご紹介。
どちらもパンデミックに関する小説とドキュメンタリーです。

Phase Six     by Jim Shepard 

コロナ前に書かれた、次の世界的パンデミックを想定した小説。 グリーンランドのイヌイットの少年が死に至る病原菌に感染。C.D.C.の研究者2人が調査に向かう。感染が広がる中、医療の受け入れの限界、パニックする大衆、メディアの非難など、様々な面の影響をめぐって展開する。

The Premonition: A Pandemic Story      by Michael Lewis 

“The Big Short” や“Moneyball” の著者によるアメリカのこの1年のコロナ対応を扱った本。米政府の対応に翻弄される生化学者、公共の医療従事者、国家公務員の3人に注目する。彼らの仕事を「影の対応」と著者は呼ぶ。

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15 New Books to Watch in May

投稿者:

eigogakushucoachmihokuriu

翻訳家、エグゼクティブ英語コーチ、プロ翻訳者養成スクール講師
自宅で留学並みの英語トレーニングを留学@ホームメソッドを使って教えます。日本に居ながら英語力を上げなければならないあなたのために、最速90日で喋れるようにするガチンコ英語コーチング
 
翻訳書:
『人生を大きくジャンプさせるワクワクの見つけ方』
『「考える」より「感じる」を大切にすることが幸せへの近道』
『仕事で、個人で、目標を達成するためのカベの超え方』
『あなたの考えは、あなたをだます』
 
大学卒業後、一般企業に就職、結婚。米国ニューヨークへの家族の赴任に同行、子育てに専念するも、幼稚園や学校、近隣住民とのコミュニケーションで決定的に英語力が足りないことを痛感しつつ帰国。2001年9月11日のアメリカ同時多発テロで見慣れた風景が一気に崩壊するショックを味わう。
 
   このショックから異なる文化を繋ぐために自分にできることは何かを考え、幼い頃の夢だった翻訳という答えが雷のように降ってくる。
 
留学経験もなく、英文科専攻でもなかった一般の英語力から、 日本で学習し英検1級とトイック900点レベルに。

その間、翻訳学校に通い8年かけて翻訳会社の社内翻訳者になり、実務翻訳者として現在7年目。
  
その後出版翻訳の分野へも活動を広げ、2015~16年の1年間で4冊の本を翻訳。    
コーチングメソッドを駆使し、ただの英語学習ではなくその人の目的や価値観に基づいたものをカスタマイズして提供。その人の本質と一致した真の目的を明確化し、それに沿った学習を進めることで、英語の苦手意識をなくし、スムーズな英語習得を促す学習法を個人セッションにて提供中。英語初心者から上級者まで大変好評をいただき、リピート受講者続出。     

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