自分の判断に自信が持てますか?

NY TIMES 5月に読むべき新著15冊より2冊をご紹介。

Noise: A Flaw in Human Judgment,’ by Daniel Kahneman, Olivier Sibony and Cass R. Sunstein
(Little, Brown Spark, May 18)

ノイズ(判断の弱点)
同じ医師が同じ症状をもつ異なる患者への診断が異なるのはなぜか?一人の判事が下す類似した犯罪への判決に大きくばらつきがあるのはなぜか?日本語にも翻訳されているファースト&スローの著者ダニエル・カーネマンを含む本書の著者たちは、このばらつきを「ノイズ」と名づけ、その影響を明らかにした。
「判断のあるところにはノイズがある、しかもそれは思っている以上に多い」

Heaven,’ by Mieko Kawakami. Translated by Sam Bett and David Boyd.
(Europa Editions, May 25)

ヘヴン
川上未映子の「ヘヴン」の英訳版。「乳と卵」は日本の女性たちの制限された生活の描写が賞賛された。「ヘヴン」では、学校になじめない、斜視の少年と容赦ないいじめにあっている少女という二人の友情を描いている。

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NY TIMES 5月に読むべき新著15冊(15 New Books to Watch For in May)

投稿者:

eigogakushucoachmihokuriu

翻訳家、エグゼクティブ英語コーチ、プロ翻訳者養成スクール講師
自宅で留学並みの英語トレーニングを留学@ホームメソッドを使って教えます。日本に居ながら英語力を上げなければならないあなたのために、最速90日で喋れるようにするガチンコ英語コーチング
 
翻訳書:
『人生を大きくジャンプさせるワクワクの見つけ方』
『「考える」より「感じる」を大切にすることが幸せへの近道』
『仕事で、個人で、目標を達成するためのカベの超え方』
『あなたの考えは、あなたをだます』
 
大学卒業後、一般企業に就職、結婚。米国ニューヨークへの家族の赴任に同行、子育てに専念するも、幼稚園や学校、近隣住民とのコミュニケーションで決定的に英語力が足りないことを痛感しつつ帰国。2001年9月11日のアメリカ同時多発テロで見慣れた風景が一気に崩壊するショックを味わう。
 
   このショックから異なる文化を繋ぐために自分にできることは何かを考え、幼い頃の夢だった翻訳という答えが雷のように降ってくる。
 
留学経験もなく、英文科専攻でもなかった一般の英語力から、 日本で学習し英検1級とトイック900点レベルに。

その間、翻訳学校に通い8年かけて翻訳会社の社内翻訳者になり、実務翻訳者として現在7年目。
  
その後出版翻訳の分野へも活動を広げ、2015~16年の1年間で4冊の本を翻訳。    
コーチングメソッドを駆使し、ただの英語学習ではなくその人の目的や価値観に基づいたものをカスタマイズして提供。その人の本質と一致した真の目的を明確化し、それに沿った学習を進めることで、英語の苦手意識をなくし、スムーズな英語習得を促す学習法を個人セッションにて提供中。英語初心者から上級者まで大変好評をいただき、リピート受講者続出。     

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