【思いを伝える胸キュン英語】したい!欲しい!

今日は「~したい」という言い方です。 

~したい、というときにwant を使う人は多いと思います。 

アイス食べたい、というときは
I want to eat an ice cream.
というように、wantのうしろにto をつけて、
さらにそのうしろにやりたいことを表す動詞の原形をくっつけます。 

ただwantで~したい、というのは少しダイレクトな感じがあって、
場面によっては子どもっぽい表現にとられます。 

なので、「~たいです」という少し丁寧なニュアンスなら
would like を使います。 

使い方はwantと同じ。 

I would like to eat an ice cream.
と、to +動詞の原形の形で使います。 

ちなみにtoをつけずに、
なにかの名前、つまり名詞をくっつけると、
それが「欲しい」という意味になります。 

ここもwantとまったく同じですね。 

I would like an ice cream!I want an ice cream!(アイスをほしい!)


ちなみに、アイスキャンディのことは
アメリカではpopsicleといいます。 

今日は暑いので
I would like to eat 3 scoops of ice cream.
How about you?

投稿者:

eigogakushucoachmihokuriu

翻訳家、エグゼクティブ英語コーチ、プロ翻訳者養成スクール講師
自宅で留学並みの英語トレーニングを留学@ホームメソッドを使って教えます。日本に居ながら英語力を上げなければならないあなたのために、最速90日で喋れるようにするガチンコ英語コーチング
 
翻訳書:
『人生を大きくジャンプさせるワクワクの見つけ方』
『「考える」より「感じる」を大切にすることが幸せへの近道』
『仕事で、個人で、目標を達成するためのカベの超え方』
『あなたの考えは、あなたをだます』
 
大学卒業後、一般企業に就職、結婚。米国ニューヨークへの家族の赴任に同行、子育てに専念するも、幼稚園や学校、近隣住民とのコミュニケーションで決定的に英語力が足りないことを痛感しつつ帰国。2001年9月11日のアメリカ同時多発テロで見慣れた風景が一気に崩壊するショックを味わう。
 
   このショックから異なる文化を繋ぐために自分にできることは何かを考え、幼い頃の夢だった翻訳という答えが雷のように降ってくる。
 
留学経験もなく、英文科専攻でもなかった一般の英語力から、 日本で学習し英検1級とトイック900点レベルに。

その間、翻訳学校に通い8年かけて翻訳会社の社内翻訳者になり、実務翻訳者として現在7年目。
  
その後出版翻訳の分野へも活動を広げ、2015~16年の1年間で4冊の本を翻訳。    
コーチングメソッドを駆使し、ただの英語学習ではなくその人の目的や価値観に基づいたものをカスタマイズして提供。その人の本質と一致した真の目的を明確化し、それに沿った学習を進めることで、英語の苦手意識をなくし、スムーズな英語習得を促す学習法を個人セッションにて提供中。英語初心者から上級者まで大変好評をいただき、リピート受講者続出。     

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