英語のリスニング勉強法【3か月で英語が聞こえる!】(4)リスニング力あげたいなら舌を開発せよ!

日本語と英語って、舌の動き方が全然違うのです。

日本語では舌は動かないままほとんどの音を発音できます。
(らりるれろ以外)

でも英語では、舌は前歯の裏から歯の間から、さまざまに動き回る。

一音を発音するごとに、舌を日本語でのニュートラルの定位置、つまり下顎もしくは下の前歯の裏にくっついた状態に戻してしまう日本語での癖、これが英語のリスニングでの「早くて聞き取れない」となる原因のひとつです。

なぜかというと。。。

子音と子音が連続している場合、一つ目の子音のあと舌を定位置にもどしてしまうと、口が開きます。口が開くと、その子音は音を持ってしまいます。

生徒さんにはいつも「子音には音がないと思ってください」とお伝えしています。

たとえばthは舌を上下の歯で嚙んだ状態というだけで、音はありません。

でも舌を動かして下へ移動させてしまうと、theやthatのように、母音がついた状態になり、音が出ていしまいます。

with boys を例にとります。

thのあとのbまで舌は歯の間におき続けるので、音が出ないままboという音に移行するはずです。

なのに舌を戻してしまうとwith-e-boys のようになってしまいます。

するとすると、withは本来、iしか母音のない一音節なのに、with-eとなると二音節の発音になり、音の数が本来の倍、そして長さも倍になってしまうわけです。

でも、無意識に日本語の発音方法を引きずってwithはwith-eと聞こえると思っていると、thが聞こえないwithを聞いてもそれがwithだとは判明できません。

これがいくつも連続していくと、音の数の差、長さの差がどれだけになるか、想像がつきますよね。

まずは、子音のあとは舌を次の発音まで動かさない、これを徹底してやってみてください。

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コンプレックスを強みに

以前にNHKのプロフェッショナルという番組で
メイクアップアップアーティストのイガリシノブさんの
特集をしていました。

そのときのキャッチフレーズは
「コンプレックスをかわいいに」

これを見て思ったんです。

私が英語レッスンでしていることも
これなんだよなあって。

リスニングがコンプレックスなひとにとって
リスニングを伸ばすために
リスニングをするのは
効率も悪いし
テンションも上がりません。

トレーニング自体が嫌になっちゃう。

リスニングが苦手だから
リスニング以外のアプローチで
リスニング力を別角度でつけていく。

するとリスニング力の土台となる
ところが増強されるので
仕上げにリスニングトレーニングをすれば
あれ、前より聞けてる、ってなって
嬉しくてやる気出る。

そしてアップするのはリスニングだけでなく
アプローチに使った他の要素も
強くなっている!

たとえば書けるようになった
話せるようになった
読めるようになった
も起きちゃう。

苦手克服っていう真正面から
ぶつかっていくのではなく
苦手の壁を横から足場をつけて
低くしていく。

これを体系的に教えている人
いないんですよね。

なので、今回
リスニング苦手さんのために
聞かずにリスニング力をアップさせる
ズルいトレーニング法をまとめました。

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ネイティブとの英語トレーニングに最適なタイミング

英語を話せるようになりたい

これは英語のお悩みのトップです。

英語を話すことに慣れれば
スラスラと英語が口をついて出てくるはず。

だから英会話スクールや
オンラインでネイティブと会話できるサービスに
申し込んだりしますよね。

ところがこのやり方で
効果が出る人と出ない人がいるのです。

効果が出ない人というのは
ネイティブスピーカーを目の前にして
いいたいことを英語で
どういえばいいかが
わからない人です。

さらになんとか単語をつなげて発したとしても
それで相手が理解したかどうかも
わからない、確かめられない人。

相手はこちらが発した単語をヒントに
理解しようとはしてくれるでしょう。

こういうことか?
それとも
あういうことか?

ちがうんだよなあ、
言いたいことが微妙に。

でもどう違うかも
伝えることができない。

もやっとしたまま
適当にYesとか答えて終了。

ああ、今日もまともに英語をしゃべれなかった

そんな挫折感でだんだん嫌になってしまいます。

こういう経験のある方は
まずは言いたいことを
わかってくれる人を相手に
トレーニングすることをおすすめします。

英語でどう文を作ればよいかが
わからないときには
こういうことを伝えたいんだ、
ということを日本語で理解し
じゃあ、こう言うといいよ、
と導いてくれる人です。

そうでないと
ちゃんと伝えようとすることを諦めたり
複雑だからと話題自体を諦めたり
することになります。

白状するとわたしも
翻訳の仕事をするようになった後でさえ
英語を話すのが苦手でした。

当然ながら翻訳会社の同僚には
英語ネイティブがいました。

たまに彼らとランチに行って
隣や向かいの席になると
ちょっとストレスだったほど。

翻訳という英語のプロなのに
そんな苦手意識を
持っていることも恥ずかしく
その恥ずかしさが余計に
ストレスを大きくしていました。

それが変わったのは
日本語を少しだけ理解する
英語ネイティブと出会ってからです。

その人とは基本的には
英語で会話するのですが
どうしても詰まると
日本語でとりあえず言ってみます。

このとき私の脳では
英語で話すための脳から
日本語でなにを言わんとするかを
考える脳に切り替わります。

英語で考える脳と
日本語で考える脳が
素早く何度も
切り替わって稼働します。

日本語で出した言葉を
相手が知らなくてもよいのです。

向こうはそれについて
英語でこういう意味かと聞いてきます。

相手が聞き返してくることがヒントとなって
また英語の単語や表現方法を
考える脳が稼働します。

こういうことを繰り返すうちに
英語脳を使っているときと
日本語脳を使っているときの
切り替わりが曖昧になっていきます。

英語と日本語それぞれを使う脳の回路が
フラットになるというか
境界がなくなって
行き来が自由になった状態です。

英語をネイティブ並みに話すのは
英語で考え英語で発することが
英語脳だけで完結できるレベルです。

留学や海外で仕事をしたかたは
強制的にこれをやらされる
やらざるを得ないことで
このレベルに到達します。

しかし、そこまで強制される環境を
日本で持つのは難しいですよね。

なのでその前のレベルとして
日本語で考え英語で話す
英語で考え日本語で話すを
スムースにできる段階を
作るのです。

この段階では、
英語へのアレルギーとか
ストレスといったものは
かなり軽くなっています。

自分ではまだまだだなあと感じても
周りの人からは
流暢ですね、とか
英語ができてよいですね
と言われはじめます。

この段階になってから
英語オンリーでのネイティブとのトレーニングは
英語力キープあるいは向上に
とても効果があるはずです。

いかがでしたか?

今日もお読みいただきありがとうございました。

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学習ジプシーを卒業するには

大抵の習い事は
習得するにあたって
学校や先生をそれほど頻繁に
とっかえひっかえ
変えるものではないのでは
ないでしょうか?
 

お茶であったり
リトルリーグであったり
剣道
書道
フラワーアレンジメント、etc.

でも英語は違います。

むしろ一つのスクール
一つのメソッドでしか
習わずに完結しました、
という人は
少ないのではないでしょうか。

ネイティブとの英会話
これだけ憶えればOKという本
聞き流すだけの音声教材
英会話スクール

気づけば本棚には
英語教材のコーナーができるほど
英語学習ジプシーに。。。

こうなってしまう理由
そのひとつを見つけたので
今日はそれをお伝えします。

ただ今日のお話は
少し厳しい内容かもしれません。

でももう英語ジプシーはいや、
時間とお金を無駄にしたくない
というかたは
続きをお読み下さい。

学習ジプシーを防ぐには
これまでプライベート、グループ
両方の形態でレッスンをしてきて
伸び率に個人差が出る
決定的な要因が
あることに気づきました。

この要因に
学ぶ生徒側だったときは
はじめは気づいていませんでした。

その違いは
持って生まれた才能の違いや
それまでの学習の積み上げの
差だと思っていました。

あの人は東大出だから
あの人は留学経験があるから
というように。

しかし
翻訳学校で同じレベルのクラスに
振り分けられている場合、
そのクラスに入る実力
という意味では
そんなに差がないはずなのです。

そしてそのことに気づき
わたしはあることを始め
停滞していた学習速度が
上がっていきました。

教える側になって
気づいたのは
主体性の差が成長の差になる
ということです。

生徒側というのはどうしても
先生が教えてくれる
先生が課題を与えてくれる
それについていけば
できるようになるんですよね
というモードになりがちです。

受け身なモードです。

だってスクールに通ったり
先生について学ぶって
そういうことでしょ
って思いません?

少なくとも翻訳の
勉強を始めたばかりの
生徒だった私は
そう思っていました。

では
そうではないモードの人は
何をするのでしょう?

受け身ではない人は
宿題以上のことをしてきます。

1つの課題を2つ、3つ分の課題に
自分なりに増強するのです。

例えば
1500語程度の文を訳す課題に対し
背景情報をとる目的で
本を一冊読むひとがいます。

リスニング教材を聞いてくる
というだけの宿題に
聞き取った英語の文字起こしを
してくるひともいます。

単語の暗記が宿題なら
ひとつの単語の派生語、
つまり動詞ならその形容詞形
名刺形まで調べて
覚えてくるひともいます。

こうした学びかたをしている人と
言われたことだけをする人とでは
同じ期間同じクラスにいても
差が出るのは当然です。

時間のない社会人の学習者には
これは厳しいことかもしれません。

が、学習を先生任せでなく
自分事として主体的に考え、
授業と授業の間にどれだけやるか

結局それが学びの効果を高め、
結果を早める一番の方法なのです。

主体的に学ぶ生徒に対応するには
講師も提供する質を高め
カリキュラムを
高度化する必要があります。

同じ金額を払っても
そういう講師のもとで学ぶのと
通りいっぺんのカリキュラムしか
できない講師とでは
またまた差が開くのは明確です。

「このコースも効果がなかった」
そう思って途中であきらめたり
別のものに手を出す前に
ぜひ一度

主体的に学ぶ

これを意識してみてください。
講師がそれに答えなかったら
そのときはとっとと
変えてしまうのが正解です。

お読みいただきありがとうございました。

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未来という概念がある英語、ない日本語

英語には未来に起こることを
表すいわゆる未来形が
実はいくつもあるって
ご存じでしたか?

先日レッスンで未来形を解説していて
そのいろいろな未来形の違いを
日本語で説明するのがけっこう難しく
そこから日本語の未来形の
少なさに気づいたのです。

英語で未来を表す
動詞や助動詞の「未来形」は
willやbe going toだけじゃないんです。

現在形、現在進行形を使ったり
willとshall
be going toを使ったりで
5つもあります。

これに対し
日本語には「未来形」
というものがありません。

たとえば
「私は明日テニスをします」も
「私は毎日テニスをします」も
おなじ「します」で
明日か毎日という言葉がなければ
いつのことを言っているのか
その文だけでは分かりません。

英語なら
I’m going to play tennis (tomorrow).

I play teniss (every day).

と、tomorrowやevery dayが
なくても未来なのかどうか分かります。

ある概念をあらわす言葉の種類が多いのは
その言語を使う文化において
その概念が重視されていると言えます。

たとえば
日本には雨の種類を表す言葉が
たくさんあります。

小雨、大雨だけでなく
五月雨、霧雨、豪雨
小糠雨、時雨、通り雨
氷雨、夕立などなど。

(ちなみにハワイ語も雨の名前がたくさんあるそうです。)

つまり英語文化では
未来という概念を
かなり細かく区別し
認識しているということです。

具体的には
・電車の時刻表にのっているなど確実に決まっている未来
・約束や予約などがされていてかなり確実な未来
・それをすると心では決めているが、予約などはしていない場合もある未来
・今、それをすると意志をもった未来
・相手の意向を汲もうとする意図をもった提案のような未来

こんなに細かくは
日本語では未来を区別して
認識していませんよね。

こう考えると
日本の文化は未来については
フォーカスが薄いと言えます。

あえて未来を表す言葉を探すなら
「でしょう」ぐらいです。

でも「でしょう」は
推測を表す言葉です。

約束や予定が
しっかり決まっていることについて
「わたしは明日、友達と〇〇時の飛行機に乗るでしょう」
というのはちょっと不自然です。

決まっている未来については「乗ります」
これは現在形。
決まっていない未来は「乗るでしょう」
これは推測。

なんと
日本語には未来を表す
専用の表現がないのです。
 

ということは
日本の文化には未来という概念が
ひょっとするとなかったのかもしれません。

同じように過去や現在についても
日本語には種類が英語に比べ
とても少ないです。

未来だけでなく
時間というものの捉え方自体が
日本語と英語とでは
全然違うのかもしれません。

時間の概念が曖昧なのに
時間をしっかり守る日本人。

この国民性がどうやって
できあがったのか
とても不思議な気がします。

英語を学ぶことで
日本語を知り、日本文化を知り
そしてそれを使う
自分の思考に気づく。

こういうところも
英語学習の面白いところです。

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目からうろこのリスニング力アップ方法【リスニング力が上がらない人がやっていないこと】

英語のリスニング力を上げたいと思っている人「リスニング力がなかなか上がらない。アップさせたいけれど、なにをしたらいいか分からない。そもそもなぜ聞けないのか分からない。なにをしたらいいか、具体的な方法を教えてください」

この質問は本当に英語の相談に来られる方のほとんどが抱えている悩みです。

この質問に答えるリスニング力をアップさせる勉強法の第三弾です。

目からうろこのリスニング力アップ方法【リスニング力が上がらない人がやっていないこと】

3か月でリスニング力ががらっと変わります。

自己紹介

英語コーチ歴5年。翻訳業11年。(その前の英語学習者の経験は8年)。
英文科卒でもなく留学経験もない主婦から、日本で学んでプロ翻訳者になり、その英語知識を活かして英語学習する方を英語コーチとしてサポートし続けています。

翻訳書:

『人生を大きくジャンプさせるワクワクの見つけ方』(VOICE社)

『「考える」より「感じる」を大切にすることが幸せへの近道』(VOICE社)

『仕事で、個人で、目標を達成するためのカベの超え方』(VOICE社)

『あなたの考えは、あなたをだます』(VOICE社)

2001年の米国同時多発テロ、あれをきっかけに日本人の私にできることはないかと英語を大人になって学び始め、そこから私は自分の価値をしり、人生が大きく変わりました。英語がネックになって才能を発揮できていない人のサポートを少しでもできればと思い、活動しています。

簡単なことなのにこれを意識していないがために、英語を聞き分けることが難しくなるし、話した英語が通じない、なんていう悲しいことが起こったりします。

この大切さを身をもって知ったとき、同時に英語に対するブロックが外れました。なので、英語苦手だなあ、と感じている方も少しでも苦手意識が薄れるきっかけになればと思って書いています。

ではさっそく本題です。

英語のリスニングができないという人は、だいたいこれからお話することを意識していません。

それはアクセントです。

英語の発話とリスニングについて、アクセントは欠かすことができません。それなのに、なぜか日本ではこのアクセントがかなり軽く扱われちゃっています。

辞書を引いて英単語を調べても、意味は見ても発音記号を確かめる人はとーーーーーっても少ない!

辞書のどこにアクセント書いてあんの?と思う人も多いはず。

書いてありますよ、アクセント。辞書を引くと発音記号が載っていて、発音をしめす文字の中の一つだけ上に ’ がついているものがあるはず。これがアクセントに記号です。これがついている音を強く読んでね、という印です。

アクセント記号には2種類あります。右上から左下に向かってチョンとついているのが一番強いアクセントの位置を、左上から右下に向かってチョンとなっているのは2番目に強い位置を示しています。

特に一番強いアクセントの位置が超・超・超重要です。

アクセントの位置が重要な理由

先日、今年のノーベル賞が発表されました。国籍はアメリカの方ですが、生まれが日本の方が受賞され、英語でスピーチされていたのを聞きました。

たいへんおこがましいのですが、長年アメリカに住まわれていたこの方の英語、ネイティブ並みの発音、というのとはちと違う、私たち日本人になじみのある英語発音でスピーチされていました。

でもやっぱりこの方の英語はちゃんとネイティブに伝わっているし、ご自身もネイティブの英語を聞き取っていらっしゃる。

この方の英語がいかにも日本人の英語っぽく聞こえるのは、母音と子音の発音のバリエーションがネイティブほど多くなく、日本語語の50音のバリエーションの中で済ませているからです。

しかし絶対的に違うのは、アクセントの位置がしっかりしているところ。

子音と母音がカタカナ的でも、各単語の中のアクセントが正しい位置におかれ、ちゃんと強調されて発音されている。

だから英語として認識されるのです。

実はいくらキレイに一つ一つの音を発音できても、アクセントの位置が違うと、なにを言っているか分かってもらえないし、聞き取ることができないのです。

学習方法:身体にアクセントの位置をしみこませる

学習方法はきわめてシンプル。

1.辞書などでアクセントの位置を確認

2.自分で発音してみる

申し訳ないけどこれだけです。これを出会う単語すべてにしてください。カタカナ英語として日本で浸透している単語ほど要チェックです!

たとえば、パターン(pattern)

これは以前も私の失敗談として書いていますが、正しいアクセントはpaです。でもカタカナ読みするとタの位置が強くなります。

「知ってる」と思っているものほど危険です。間違っていた場合、その身体へのしみこみ度が強いので、修正に時間がかかります。

正しいアクセントで発話すると。。。

・面白いことに、言いにくかった単語が言いやすくなり、その単語が言いやすくなったことで、つっかえつっかえだった文全体もスラスラいえるようになります。

・また、アクセントを意識するようになると、英語独特のリズム感が分かるようになり、そのリズム感が分かると聞いている音声のリズムにも同調できるようになり、言葉の切れ目、かたまりが身体で分かるようになります。

・もちろん、発話も聞きやすい英語に変わります。リズム感のない英語は聞いていて「おっとっと」とつんのめりそうな気持ちになったり、抑揚がないのでひきつける話し方になりません。

快感が訪れる

これは他の人に確認していないので、私だけかもしれませんが、私には確実に起こりました。

発音することの快感です。

正しいアクセントで発音することを意識し、リズムに載って英語を発話できるようになると、その英語を発音すること自体が快感になるのです。

脳内になる各単語のイメージ音に近い音が自分の口から出す快感、そしてそれを再度耳から取り込む快感。

この快感を知ると、逆にアクセントの位置が不明のまま発音することが不快になります。こうなると、耳は勝手に英語音声のアクセントを追いかけるようになり、自分の中の音パターンの例が勝手にどんどん増えていきます。

今回はアクセントを意識することでリスニング力を上げるということをお話しました。

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英語リスニングの悩み「早くて聞き取れない!」のは〇〇が違うから!!!

英語のリスニング力がなかなか上がらない、とお悩みの人。

・早くて聞き取れない、

・聞く練習をしているけれど変化が感じられない

・英語を聞いてもノイズにしか聞こえない

というお悩みにこたえます。

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英語コーチ歴5年。翻訳業11年。(その前の英語学習者の経験は8年)。
英文科卒でもなく留学経験もない主婦から、日本で学んでプロ翻訳者になり、その英語知識を活かして英語学習する方を英語コーチとしてサポートし続けています。

翻訳書:

『人生を大きくジャンプさせるワクワクの見つけ方』(VOICE社)

『「考える」より「感じる」を大切にすることが幸せへの近道』(VOICE社)

『仕事で、個人で、目標を達成するためのカベの超え方』(VOICE社)

『あなたの考えは、あなたをだます』(VOICE社)

2001年の米国同時多発テロをきっかけに、日本人の私にできることはないかと英語を大人になって学び始め、そこから私は自分の価値をしり、人生が大きく変わりました。英語がネックになって才能を発揮できていない人のサポートを少しでもできればと思い、記事を書いています。

英語が速くてリスニングができない理由、これをつぶしてリスニング力をアップさせるのに必要なこと、具体的なやり方、その後の成果が見えてくると思います。

リスニングができない理由 :

  1. その単語と脳の中で紐づいている発音が実際のネイティブの発音と違う
  2. 語順に慣れていない(ので日本語ロジックで聞いている)
  3. 単語を知らない
  4. 文法を知らない
  5. スピードになれていない

今回は5. スピードになれていない、の解決法です。

前の記事でも書いたように、私たちの多くが認識している英語の発音は、学校の教室で習った発音か、もしくはカタカナ英語。

・残念ながら学校では発音記号をきっちりやらない。

・ローマ字という仕組み

・全員で唱和の弊害

これによって英語の音を認識するのに、依然として日本語の音認識をベースにしてしまっている、という人がめちゃくちゃ多いです。

こうなってしまっているために英語のスピードについていけないと感じる人の特徴

t. d. g. bを単語をト、ド、グ、ブと発音する。

例えば flying の最後の g をグと読んでしまう。

これの何が問題か、単に発音が悪くて英語っぽくないってことが問題ではないのです。

実はもっと深刻な問題がここにはあるのです。

認識する音節の数を勘違いしてしまうため、文字から想いえがく英語の単語より、ネイティブの発音だと短く終わってしまう、つまり早く聞こえてしまう、という問題です。

どういうことかというと。。。

例えばchocolate。チョコレートです。

この単語はいくつの音でなりたっているでしょう?

カタカナの場合、チョ・コ・レ・ー・トと5音です。

ところが英語の場合
choc・o・lateの3音と認識されます。

chocolateをみたときにチョコレートという音を思い描く時点で、もうスピードにはついていけません。

英語の場合、単語のなかで強く発音する音も必ず決まっていて、それ以外は弱くなるので、実際に聞こえるのはchoとlaの音だけになる可能性も多々あります。

あえてカタカナに書くなら「チョ(ク)(ィ)」こんな感じに聞こえます。

ネイティブは「チョコレート」を早口で言っているのではないのです。
発音している音の数がそもそも少ないのです。

正しい音の数に自分の音認識を修正する具体的な方法

(1) 辞書で音節の数を確認する

(2) 一音節には一音を意識して発音する

  1. 辞書で音節の数を確認する

音節というのは、一音として認識されるかたまりのことです。

辞書で単語を調べると、単語のスペルの間に黒丸が打ってあります。(辞書によっては黒丸ではないかもしれませんが、なにかしらの形で区切られているはずです)

この黒丸と黒丸の間が一音で一音節です。

先ほどのchocolateの例を見ると、choc・o・lateと言うように黒丸が入っています。

chocで一音、oで一音、lateで一音ということです。

chocのcは2つ目の音節のoが母音なので、そこにくっついてcoという音が発生します。
lateは母音が2つあるのに、最後のeは発音しません。

こうしたことを認識して、3音で発声する練習を積みましょう。

1.音節の最後に舌を元に戻さないトレーニング

これも私は生徒さんとのレッスンを通して気づいたことなのですが、日本語と英語では、単語の終わりの舌のポジションが違います。

日本語の場合、そもそも、どの音を発しても舌は下顎にぺたっとくっついたままです。「あいうえお・・・」と全部の音を試しに発音してみてください。舌はほとんど動かないはずです。

ところが英語は舌は上下前後に動くだけでなく、使う部分も先のほうだけだったり、真ん中あたりだったり、外側を巻き上げたりと、実にいろいろな動きをします。

そして、ひとつの音の発音をした後は、次の音を発音するまでその口の形、舌の位置、歯の状態を変えません。

ピリオドや呼吸で切るとき以外は、舌を日本語のホームベースである下顎にぴたっとはりつける場所に戻さない、これがとても大切です。

これによって、余計な母音が入り込むこともなく、また、「リエゾン」と言われる音がつながって聞こえる現象が自分の身体を通して再現できます。

リエゾンを意図的にしようとすると、みょうに力が入って不自然になりますし、なぜそうなるかの構造的な理解がないので、リスニングで聞き分けるのも遠回りになります。

口の形を解かずに次の音を発音する。とにかくこれを身体になじむまで徹底的にやってみましょう。

続けていくと

単語ごとの区切りがわからず、早い!と感じてしまっていた英語の音声が、単語が分かれて聞こえるようになります。

そして知っている単語と知らない単語が識別できるようになるので、たとえば知らない単語があったら、そこだけを話している相手に聞き直すとか、動画などなら止めて調べるということができるようになります。

前回の子音と母音を分けるトレーニングでも言いましたが、これができるようになると、周囲の人から発音を褒められるようになってくるでしょう!

というわけで、速くて聞き取れないのは音の数が違うから‼️でした。

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英語のリスニング勉強法【3か月で英語が聞こえるようになる!】

英語のリスニングについて
・リスニング教材、いろいろ試したけれどいまいち伸びない
・そもそもよくわからない言語をずっと聞いているのしんどい
・短期間に効率よくリスニング力を上げたい
・でも、勉強でいったいなにをしたらいいのかわからない
こうしたお悩みにこたえます。


英語のリスニング勉強法【3か月で英語が聞こえる!】


この記事の信頼性
英語コーチ歴5年。翻訳業11年。(その前の英語学習者の経験は8年)。
英文科卒でもなく留学経験もない主婦から、日本で学んでプロ翻訳者になり、その英語知識を活かして英語学習する方をサポートし続けています。この経験のなかで実際に私が自分で体験し実感したことを書いています。

翻訳書:

『人生を大きくジャンプさせるワクワクの見つけ方』(VOICE社)
『「考える」より「感じる」を大切にすることが幸せへの近道』(VOICE社)
『仕事で、個人で、目標を達成するためのカベの超え方』(VOICE社)
『あなたの考えは、あなたをだます』(VOICE社)

この記事を読んで得られること
英語のリスニングができない理由、これをつぶしてリスニング力をアップさせるのに必要なこと、具体的なやり方、その後の成果が見えてくると思います。

2001年の米国同時多発テロ、あれをきっかけに日本人の私にできることはないかと英語を大人になって学び始め、そこから私は自分の価値をしり、人生が大きく変わりました。英語がネックになって才能を発揮できていない人のサポートを少しでもできればと思い、記事を書いています。

リスニングができない理由

  • その単語と脳の中で紐づいている発音が実際のネイティブの発音と違う
  • 語順に慣れていない(ので日本語ロジックで聞いている)
  • 単語を知らない
  • 文法を知らない
  • スピードになれていない

脳の中で単語と紐づいている「まちがった」発音を上書き修正する

これがとにかくめちゃくちゃ大事です。ここができるとリスニング力が劇的にアップします。なので今回はここについて解説していきます。

私たちの多くが認識している英語の発音は、学校の教室で習った発音か、もしくはカタカナ英語。以下の理由で、まちがった英語の発音がインプットされてしまっているのです。

・学校では発音記号をきっちりやらない。
・ローマ字という仕組み
・授業中にクラス全員で教科書を唱和することで、合わせやすい発音に同調してしまう

間違った発音と紐づいてしまっている人の特徴

何度聞いてもわからない単語があって、テキストを見て、なんだ、この単語だったのかあ、となる。

どんなにたくさんの時間をかけても、このパターンを繰り返しているだけでは残念ながら発音やリスニングはなかなか上達しません。

聞き覚えのない発音が単語に結び付かず、結局もとから知っている「まちがった」発音、この単語はこういう発音でしょ、と思っているものとの紐づけに戻ってしまうからです。

その結果「簡単な単語なのに聞き取れない」と思い、その理由「早いから」などと決めつけてしまうのです。

そうなると「早い英語が聞き取れないんだ」と間違った解釈にそって、スピードを上げるにはどうしたらいいんだろう、という方向にむだにエネルギーを使ってしまい、ますます遠回り、疲れてしまいます。

なので、この単語と発音の紐づけを上書きするのが必須です。

単語に紐づけされている発音を修正する具体的な方法

(1) 辞書で発音記号を見て発音することを徹底的にする

(2) スペルと発音の組み合わせを認識して発音練習

(1) 発音記号を見て発音することを徹底的にする

私は振り返ると、辞書で発音記号を見て発音するということをやりだしてから、英語の発音が上達し、結果リスニング力も数段飛ばしで上がりました。

私がこの方法にたどり着いたのは、もともとは実は発音のなかでもアクセントの位置を間違えないようにしたいと思ったある恥ずかしい出来事がきっかけでした。

翻訳を学びにいっていたとき、patternという英語をパターンと普通にひらがな読みしてしまい、講師に「パターン」って!とめちゃくちゃ馬鹿にされたのです。いい大人になって教室で他の生徒全員の前で馬鹿にされるって、まあまあな経験です。

(patternは実際はpaの部分にアクセントが来るので、そこが強く、気持ち高めに発音します。)

その体験から、辞書を引くたびにどんな簡単な単語でも、発音記号をチェックし声に出して言ってみる習慣がつきました。するとおもしろいことに、アクセントがわからないとその単語を発音できないようになっていったのです。それまでは適当に予測して言えていたのに、身体が拒否するというか、無理に言うととても気持ち悪いのです。

今でも紐づけがしっかりしていない単語や初めて出会った単語は、アクセントの位置を間違えたりして、あちゃーとなります。でも面白いことに、そんな単語ほど正しい発音を確認して自分で発音したとき、ちょっとした快感を覚えるのです。

やってみないと想像つかないかもしれません。でもこの快感を知ると、発音をいちいちチェックすることが面倒ではなくなります。

(2) スペルと発音の組み合わせを認識して発音練習

この手法はフォニックスというメソッドが有名です。わたしの生徒さんの中にも、これを始めてから英語が文で聞こえるようになったという方もいらっしゃいます。

ただし!わたしの音認識はフォニックスとちょっと違うのです。学校で教えるものとも違う。

わたしの認識では子音には音がないから。

子音は口の形だけ。そう認識しておくことが英語の発音に関する、とくに日本人のいろんな悩みの解決になります。スペルにはあるのに聞こえない語尾の文字や、次の単語の母音とくっついて発音されるリエゾンが、すんなり理解できるからです。

ここで日本人にとって、なぜそれがいいのかをお話ししておきます。

日本人にとって英語の単語と発音の紐づけが混乱する理由

日本語はどのひらがなもすべて一音で、子音と母音という分かれ目すら実際はありません。

あいうえお、が母音。それ以外は子音と母音の組み合わせというのは、ローマ字がつかわれるようになって生まれた認識だと思います。実際は、「あ」も「か」も同じ長さの同等の一つの音で、「か」は「k・a」ではありません。

なので、子音で終わる単語を見ても、多くの日本人はgやdを「グ」や「ド」とuやoの存在しない母音をつけて発音してしまったり、母音はつけなくても声帯から声を出すはずだと思ってしまっているのです。

するとallのような単語を実際に聞いたとき、llは舌が上の前歯の裏につくだけで終わって声帯がふるえることがなく発音されると、allだとわからない。

こうしたことから抜け出すために、英語の子音は後ろに母音が来て初めて聞こえる音になる、と意識にしみこませる必要があるのです。

具体的なトレーニング法

そこで私がおすすめするのは、子音と母音を分けて、子音の口の形をきっちり練習すること。

たとえばwの発音と言われると、「ウ」とか「ウォ」という音を出すと思っているかもしれません。でも、それはwoだったりwaだったりという母音が来るからその音になるのです。

まずwという唇を強くしぼって尖らせた口のかたちを作る。それから、声帯を震わせて音を出し、次に母音を発音する。というきちんと子音と母音をそれぞれ分けて発音することを意識してトレーニングしてみてください。

この意識、そして発話の感覚は大人になってからでも、比較的短期間に簡単に身につきます。だいたい子音と母音の分離感が体に入ったら、それを意識して単語を発音、さらに次は文章を音読というように、発音する単位を大きくしていくのです。

続けていくと。。。

リスニングしたときに、これまで邪魔していたカタカナとの紐づけが外れ、英単語がひとつひとつ粒だって聞こえるようになります。

ノイズが言葉に聞こえた耳が開く感じ。これは徐々に変化するのではなく急に一段階段を上ったように起こります。

そしてこのころには、英語を読んだり話したりすると、発音を褒められる、なんてことも増えてきます。そうなれば、リスニング苦手、英語苦手だったはずが、英語への自信に変わっているはず。

正直、このトレーニングには3か月もかからないかもしれません。実際わたしも1か月ぐらいでこの感覚が身に付きました。ただ、定着させるには3か月は徹底的に意識してされることをお勧めします。

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語源から単語力をつけよう_(1) Responsibility (責任)

Responsibilityは、責任、責務という意味の名詞です。

これはResponsibleという形容詞が名詞化したもの。
Responsibleはresponse (返答) ible (できる) が合体したもの。

では、respondはどういう成り立ちなのでしょう?

reという接頭辞はラテン語で再び、とか反対などの意味があります。
ジーニアス英和大辞典によれば「~し戻す」。
そしてspondは約束する。

つまり答える、返答するのrespondはもともとは、約束を返す、という意味なのです。

安易な「返事をする」というよりも、もっと重い意味だった!
約束を返す、それがrespond.

そして約束を返すことができるのが「責任がある、責任を負うべき」そして「信頼できる、頼りになる」というresponsibleという単語の意味。

返答できる、だけじゃない。
約束を返すことができる。
それが責任だってこと。

言葉って深いですね。

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英語を学ぶということ

自分の使命について考えたことがありますか?


そもそも、人にはそれぞれ
この人生で課せられた使命があると思いますか?



わたしは人には使命はある、と思います。


というか、分かった、告げられた
といったほうがいいかもしれません。


わたしは普段、オンラインで
英語学習の個人コーチングをしています。


クライアントさんたちとの出会い方はいろいろです。


ご紹介、以前からの知り合い
メルマガ、ブログを見て、SNSを見て。。。etc.


どんな風にわたしのところにいらっしゃったとしても
必ず最初に同じセッションを受けていただきます。


その方の人生を通しての英語との関係、
そして英語が意味する生きる目的を
明確にするセッションです。


英語が好きだけれど
なぜか真剣に勉強せずに来てしまった。


好きだったのに過去の悲しい体験で
英語に向かうことに痛みを感じてしまう。


英語が苦手なのに
英語を学ばなければ、と思い続けている。


私の英語コースに興味を持ってくださった方に
その理由をお聞きすると
だいたいこうしたことをおっしゃる方が多いです。


こうした方たちは英語とご縁があります。


全く縁がなければ
無関心なはずだから。


面白いのは
英語自体と深い関係がある方だけでなく
英語を学ぶことや
英語に興味を持つことだけが
必要だった方がいらっしゃることです。


前者は英語学習を真剣に続け
英語力をアップさせていかれます。


後者は英語が意味するものを知ったり
英語に不随するトラウマを解消したり
場合によっては私とのレッスンを通して
ご自身を深く知っていくことが
目的だったと後でわかる方もいらっしゃいます。


前者の方も後者の方も
共通しているのは
「英語」というエネルギーの形に
強くひっぱられていること。
 

その方の人生のその一点で
英語にかかわることで
天命や才能が開くことが
隠しようもなくあふれていること。


わたしはセッションで
ただそれを整理して
言葉にしてお見せするだけ。


場合によっては
その方の光の源のような存在が
私を使って言葉を伝えているな
というときもあります。


自分の高すぎる能力が
あまりに高すぎるために
むしろ欠点だと思って
自分を責めたり自己卑下する人もいます。


それはあなたの才能です。


その言葉がスイッチとなって
隠していた才能をどんどん開花させていくのを
何度も目にし、嬉しい報告をいただいたりします。


わたしもずっと私の仕事は英語学習をサポートすること
それによって英語の足かせがはずれ
活躍していくサポートをすることだと思ってきました。


でも逆だということがわかりました。


出会う人が急に増え
耳に入る言葉が変わり
うまくいくことといかないことの
差がとても大きくなり
翻弄され沈み無音になったとき



再び言葉がメッセージが送られ
いままでは言葉としてしかキャッチできなかったものが
存在として感じられるようになり
これは自分の直感ではなく
話しかけられているのだということが
どうしようもなく分かったのです。



私の仕事、私の使命は
人が天命を生きるようになるサポート。


天命を生きる人は
宇宙と地球をつなぐ人です。


地球の進化に貢献する人です。


私もまた英語を通して
人が天命を生きるようになるサポート をすることで
地球の進化に貢献できるのです。


私のところに来られる方は
天命につながる決意を
魂レベルでされた方です。


なぜなら私の使命がそうだからです。


その仕事をさせるために
高い存在たちが私のもとに送り込んでくるから。


さて、次にお会いする方は
どんな天命をお持ちなのでしょうか?


あなたにお会いする日を楽しみにしています。