【ワンポイント英語】疑問文の作り方

今日は疑問形の作り方です。

これ、分かっているようで、
普通動詞とbe動詞の場合を混同しちゃっている人がけっこう多いのです。 

be動詞っていうのは、現在形ならisと are、
過去形なら was とwere という形になる動詞で、
「ある」「いる」という意味です。 

これ以外の動詞は全て「普通動詞」とよばれます。 

be動詞っていうのはかの有名なThis is a pen. のisです。

これはペンというものであります。
という意味で
This=a penということを言いたいときに使います。 

疑問形は例えば
バナナそっくりなものの先にペン先を見つけたときなんかによく使う(?)質問で
「これはペンですか?」と聞きたい場合です。 

作り方はカンタン
主語(この場合はThis)とbe動詞をひっくり返すだけ。 

Is this a pen?となります。最後に?をつけるのを忘れずに。 

さて、では普通動詞はどうするのか。 

例えば
She makes a cup of coffee every morning.
(彼女は毎朝コーヒーを1杯いれます。) 

Makes she a cup of coffee every morning?

be動詞と同じ法則ならこうなりますね。
でも残念ながらこうはなりません。
どうするかはまた次回書きますね。 

Don’t miss it!

【ワンポイント英語】便利なハイフン

【ワンポイント英語】今日はハイフンの使い方です。  

ハイフンてよく見るけどいったいなんなの?
改めて聞かれるとよくわからない、
そんなチコちゃんに叱られそうな存在じゃないですか?  

ハイフンてこれです→- (見えるかな)  

単語の間にはさまってる短い横棒のことです。  

例えば high-school student のhighとschoolの間にあるこれ – です。  

この小さな棒がじつはとても便利なのです。  

別々の単語と単語を繋ぐことで
ひとつの言葉にしちゃう働きがあるのです✨  

上のhigh-schoolもhighとschoolは
それぞれは高い、学校、と
一つで意味のある立派な単語です。  

それをハイフンで繋ぐことで
「高校の」というひとつの形容詞ができちゃいます。  

よく知られた作家、と言いたいとき
an author who is well known
と長くなるところも
a well-known author
ですんでしまいます。  

数字を含めた説明を名詞につけたいときも便利❗️  

例えば25年の歴史のある会社は
a 25-year-old companyということができます。  

a company established 25 years ago
よりシンプルですね。  

ただし、yearになっているところに注目❗️  

数字にたいして使うときは複数であっても
名詞は単数形になる点に注意です。  

では、また書きますね。  

Have a great afternoon✨

【思いを伝える胸キュン英語】したい!欲しい!

今日は「~したい」という言い方です。 

~したい、というときにwant を使う人は多いと思います。 

アイス食べたい、というときは
I want to eat an ice cream.
というように、wantのうしろにto をつけて、
さらにそのうしろにやりたいことを表す動詞の原形をくっつけます。 

ただwantで~したい、というのは少しダイレクトな感じがあって、
場面によっては子どもっぽい表現にとられます。 

なので、「~たいです」という少し丁寧なニュアンスなら
would like を使います。 

使い方はwantと同じ。 

I would like to eat an ice cream.
と、to +動詞の原形の形で使います。 

ちなみにtoをつけずに、
なにかの名前、つまり名詞をくっつけると、
それが「欲しい」という意味になります。 

ここもwantとまったく同じですね。 

I would like an ice cream!I want an ice cream!(アイスをほしい!)


ちなみに、アイスキャンディのことは
アメリカではpopsicleといいます。 

今日は暑いので
I would like to eat 3 scoops of ice cream.
How about you?

Hello world!

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