現代のメディチ家からグラミー賞歌手、コロナDNA研究まで 

NY TIMES ベストセラー  今週のノンフィクション総合TOP5 2021/5/2版が発表されました。

1位 ON THE HOUSE  by John Boehner
元連邦下院議長ジョン・ベイナーが政府高官時代の政治や共和党の現状について語る 

2位 EMPIRE OF PAIN  by Patrick Radden Keefe
中毒性について訴訟が起きている麻薬系鎮痛剤「オキシコンチン」を開発した製薬会社パーデュー・ファーマの創設者がサックラー家について

3位 THE CODE BREAKER  by Walter Isaacson
ノーベル受賞者のジェニファー・ダウドゥナ博士のチームのDNA編集ツールCRISPR開発の道のり

4位 BROKEN HORSES  by Brandi Carlile
グラミー賞6度受賞した歌手でありソングライターの著者がそれまでの困難と勝ち得た成功について振りかえる

5位 THE BODY KEEPS THE SCORE  by Bessel van der Kolk
心の傷が心身に与える影響と回復のための革新的な治療法とは

トランプ政権からの移行、医療、音楽カルチャー、心の問題と、米社会が抱く問題意識がそのまま現れたランキングになっているように感じます。

音声で聞きたい方はこちら
NY TIMESベストセラーで世界トレンド先取りチャンネル

ソース: NY TIMES ベストセラー
https://www.nytimes.com/books/best-sellers/

投稿者:

eigogakushucoachmihokuriu

翻訳家、エグゼクティブ英語コーチ、プロ翻訳者養成スクール講師
自宅で留学並みの英語トレーニングを留学@ホームメソッドを使って教えます。日本に居ながら英語力を上げなければならないあなたのために、最速90日で喋れるようにするガチンコ英語コーチング
 
翻訳書:
『人生を大きくジャンプさせるワクワクの見つけ方』
『「考える」より「感じる」を大切にすることが幸せへの近道』
『仕事で、個人で、目標を達成するためのカベの超え方』
『あなたの考えは、あなたをだます』
 
大学卒業後、一般企業に就職、結婚。米国ニューヨークへの家族の赴任に同行、子育てに専念するも、幼稚園や学校、近隣住民とのコミュニケーションで決定的に英語力が足りないことを痛感しつつ帰国。2001年9月11日のアメリカ同時多発テロで見慣れた風景が一気に崩壊するショックを味わう。
 
   このショックから異なる文化を繋ぐために自分にできることは何かを考え、幼い頃の夢だった翻訳という答えが雷のように降ってくる。
 
留学経験もなく、英文科専攻でもなかった一般の英語力から、 日本で学習し英検1級とトイック900点レベルに。

その間、翻訳学校に通い8年かけて翻訳会社の社内翻訳者になり、実務翻訳者として現在7年目。
  
その後出版翻訳の分野へも活動を広げ、2015~16年の1年間で4冊の本を翻訳。    
コーチングメソッドを駆使し、ただの英語学習ではなくその人の目的や価値観に基づいたものをカスタマイズして提供。その人の本質と一致した真の目的を明確化し、それに沿った学習を進めることで、英語の苦手意識をなくし、スムーズな英語習得を促す学習法を個人セッションにて提供中。英語初心者から上級者まで大変好評をいただき、リピート受講者続出。     

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です