【ワンポイント英語】ジャニーさんの逝去に寄せて「亡くなる」という表現

今日はジャニー喜多川さんが亡くなられたというニュースを受けて
「死ぬ」ではなく「亡くなる」という表現をお伝えします。

普通は「死ぬ」はdieという動詞を使います。

日本語でもあまり、
〇〇さんが死んだ、
と言いたくないシーンてありますよね。


dieが失礼とか乱暴
ということではないのですが
「死」を直接表す言葉です。

それを婉曲にいうことで
日本語の「亡くなる」「逝く」に近い言い方に
することができます。

それが
pass away です。

passは「通り過ぎる」の他に「消える」という意味もあります。
 


awayは「離れる方向へ」「遠くへ」という意味の副詞。
 


存在していた人が消えて遠くへ行ってしまった。
そこからpassed awayで「亡くなった」となったのでしょう。

Johnny Kitagawa passed away on July 9, 2019, mourned by many people.

(ジャニー喜多川さんは2019年7月9日に、多くの人に惜しまれながら亡くなりました)

子育て中や海外生活、
離婚、翻訳の勉強、
人生の様々な局面を、
SMAPに支えてもらいました。

ジャニーさんのご冥福をお祈りします。

投稿者:

eigogakushucoachmihokuriu

翻訳家、エグゼクティブ英語コーチ、プロ翻訳者養成スクール講師
自宅で留学並みの英語トレーニングを留学@ホームメソッドを使って教えます。日本に居ながら英語力を上げなければならないあなたのために、最速90日で喋れるようにするガチンコ英語コーチング
 
翻訳書:
『人生を大きくジャンプさせるワクワクの見つけ方』
『「考える」より「感じる」を大切にすることが幸せへの近道』
『仕事で、個人で、目標を達成するためのカベの超え方』
『あなたの考えは、あなたをだます』
 
大学卒業後、一般企業に就職、結婚。米国ニューヨークへの家族の赴任に同行、子育てに専念するも、幼稚園や学校、近隣住民とのコミュニケーションで決定的に英語力が足りないことを痛感しつつ帰国。2001年9月11日のアメリカ同時多発テロで見慣れた風景が一気に崩壊するショックを味わう。
 
   このショックから異なる文化を繋ぐために自分にできることは何かを考え、幼い頃の夢だった翻訳という答えが雷のように降ってくる。
 
留学経験もなく、英文科専攻でもなかった一般の英語力から、 日本で学習し英検1級とトイック900点レベルに。

その間、翻訳学校に通い8年かけて翻訳会社の社内翻訳者になり、実務翻訳者として現在7年目。
  
その後出版翻訳の分野へも活動を広げ、2015~16年の1年間で4冊の本を翻訳。    
コーチングメソッドを駆使し、ただの英語学習ではなくその人の目的や価値観に基づいたものをカスタマイズして提供。その人の本質と一致した真の目的を明確化し、それに沿った学習を進めることで、英語の苦手意識をなくし、スムーズな英語習得を促す学習法を個人セッションにて提供中。英語初心者から上級者まで大変好評をいただき、リピート受講者続出。     

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