【英語学習のヒント】英文法書はどれを選んだらいい?  句読点の説明のある文法書はこれ

ワンポイント英語で3回ほど
コロン(:) を扱うにあたり
手持ちの文法書4冊と
英語を国語とする人用の参考書2冊を見直してみました。



調べた本はちなみに
英文法解説(第4版 金子書房)
実例英文法(改訂3版 Oxford)
ロイヤル英文法(改訂新版 旺文社)と
総合英語Forest(5th edition 桐原書店)
Practical English Usage (Oxford)
The Elements of Style (4th Edition (Longman)



でも、句読点という項目が設けられていた本は
一冊もありませんでした。



巻末などに付録的にまとめが書かれていたのも
ロイヤル英文法と総合英語Forestだけでした。



私が持っているのは2000年代に買ったものなので
最新版では追加されているものもあるかもしれません。


が、句読点について説明されている文法書は
意外と少ないことに驚きました。



ちなみに手持ちの辞書数タイプでコロンを調べると
どんな句読点かの説明はありますが
コロンをつかった例文はのっていませんでした。

句読点は 
教わる機会がないと
知らないままでいることが多い項目かもしれません。
自分が知りたい情報がしっかり扱われているか
そこにフォーカスして文法書を探してみるのは
文法書えらびのひとつの方法です。

投稿者:

eigogakushucoachmihokuriu

翻訳家、エグゼクティブ英語コーチ、プロ翻訳者養成スクール講師
自宅で留学並みの英語トレーニングを留学@ホームメソッドを使って教えます。日本に居ながら英語力を上げなければならないあなたのために、最速90日で喋れるようにするガチンコ英語コーチング
 
翻訳書:
『人生を大きくジャンプさせるワクワクの見つけ方』
『「考える」より「感じる」を大切にすることが幸せへの近道』
『仕事で、個人で、目標を達成するためのカベの超え方』
『あなたの考えは、あなたをだます』
 
大学卒業後、一般企業に就職、結婚。米国ニューヨークへの家族の赴任に同行、子育てに専念するも、幼稚園や学校、近隣住民とのコミュニケーションで決定的に英語力が足りないことを痛感しつつ帰国。2001年9月11日のアメリカ同時多発テロで見慣れた風景が一気に崩壊するショックを味わう。
 
   このショックから異なる文化を繋ぐために自分にできることは何かを考え、幼い頃の夢だった翻訳という答えが雷のように降ってくる。
 
留学経験もなく、英文科専攻でもなかった一般の英語力から、 日本で学習し英検1級とトイック900点レベルに。

その間、翻訳学校に通い8年かけて翻訳会社の社内翻訳者になり、実務翻訳者として現在7年目。
  
その後出版翻訳の分野へも活動を広げ、2015~16年の1年間で4冊の本を翻訳。    
コーチングメソッドを駆使し、ただの英語学習ではなくその人の目的や価値観に基づいたものをカスタマイズして提供。その人の本質と一致した真の目的を明確化し、それに沿った学習を進めることで、英語の苦手意識をなくし、スムーズな英語習得を促す学習法を個人セッションにて提供中。英語初心者から上級者まで大変好評をいただき、リピート受講者続出。     

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