【ワンポイント英語】前置詞を攻略しよう! (2) in

こんにちは。

英語脳を目覚めさせ真の思いを伝える英語力をつけるセカンドブレイン英語学習コーチの栗宇美帆です。

前置詞はひとつひとつの前置詞の
おおもとの意味のイメージをおぼえると
使う時にどれをつかえばいいか
あたりをつけやすくなる、と前回お伝えしました。

ですので、ここからの前置詞攻略シリーズでは
それぞれの前置詞が本質的にどんな意味なのかを
イメージで説明していきます。

さて今日は前置詞攻略シリーズのひとつめin です。

inのイメージは
範囲の決まった場所・空間や時間の中です。

範囲の決まった場所というのは
たとえば建物の中もそうですし
国や県といった
見えない境界の中もあてはまります。

例をあげると

I saw her in the building.
彼女をその建物の中で見かけた。


She lives in Osaka.
彼女は大阪に住んでいる。

There is a letter in the bottle under the sea.

一方決まった範囲の時間というのは
一定の期間ということです。

年や月、週、日、なにかの行事の間など
なんらかの時間がひとくくりにされた
期間の中を示すときに使います。

例えば

My brother was born in 1996.
私の弟は1996年に生まれた。


He is one of the most influential persons in this country’s history.
彼はこの国の歴史の中で最も影響力のある人物の一人だ。

2つめの例のように、この国の歴史
というような期間にもinが使えます。

こうした空間や時間の中という概念が広がって
状態や、活動への参加などにも使われています。

I went home walking in the rain.
雨の中を歩いて帰った。

I’m in love with her.
彼女に恋している。


I’m engaged in this work.
この仕事にたずさわっている。

inの基本的なイメージは
「なにか範囲のあるものの中」です。

次回はatについて書きます。


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投稿者:

eigogakushucoachmihokuriu

翻訳家、エグゼクティブ英語コーチ、プロ翻訳者養成スクール講師
自宅で留学並みの英語トレーニングを留学@ホームメソッドを使って教えます。日本に居ながら英語力を上げなければならないあなたのために、最速90日で喋れるようにするガチンコ英語コーチング
 
翻訳書:
『人生を大きくジャンプさせるワクワクの見つけ方』
『「考える」より「感じる」を大切にすることが幸せへの近道』
『仕事で、個人で、目標を達成するためのカベの超え方』
『あなたの考えは、あなたをだます』
 
大学卒業後、一般企業に就職、結婚。米国ニューヨークへの家族の赴任に同行、子育てに専念するも、幼稚園や学校、近隣住民とのコミュニケーションで決定的に英語力が足りないことを痛感しつつ帰国。2001年9月11日のアメリカ同時多発テロで見慣れた風景が一気に崩壊するショックを味わう。
 
   このショックから異なる文化を繋ぐために自分にできることは何かを考え、幼い頃の夢だった翻訳という答えが雷のように降ってくる。
 
留学経験もなく、英文科専攻でもなかった一般の英語力から、 日本で学習し英検1級とトイック900点レベルに。

その間、翻訳学校に通い8年かけて翻訳会社の社内翻訳者になり、実務翻訳者として現在7年目。
  
その後出版翻訳の分野へも活動を広げ、2015~16年の1年間で4冊の本を翻訳。    
コーチングメソッドを駆使し、ただの英語学習ではなくその人の目的や価値観に基づいたものをカスタマイズして提供。その人の本質と一致した真の目的を明確化し、それに沿った学習を進めることで、英語の苦手意識をなくし、スムーズな英語習得を促す学習法を個人セッションにて提供中。英語初心者から上級者まで大変好評をいただき、リピート受講者続出。     

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