【ワンポイント英語】伝わる発音3 :子音の発音sとsh


前回は子音のvとbのちがいについてお話ししました。

この他に区別して発音するのが
苦手な人が多いのが
sとsh
それからLとRです。

まずsとsh。

分かりやすい単語で見てみましょう。

カタカナだとシーと同じように書かれてしまうsee(見る)とshe(彼女)。

seeは、
上下の前歯をくっつけて、
舌先を下の前歯の裏につけ、
空気の通る道を狭くします。

それから息だけを通しながら
少し歯の間をあけ、
あとからイーと声を出します。

あえてカタカナで書くならスィーで、
スの部分は音ではなく
息だけが出ている状態です。

これにたいしsheは
口をうのかたちにすぼめ
声を出さずにしゅと息を出し
あとからイーと声を出します。
あえてカタカナで書くなら
シュイーで、シュの部分では
声を出しません。

seeがsheの発音になってしまう人が日本人にはけっこう多いです。

しかも、そうなっていることに自分で気つきにくい傾向が見られます。

まず耳で聞いて二つの違いを
聞き分けられるかを
確認してみてください。

耳ですぐ分かるなら
自分の発音が違いを意識して
できているか
チェックしてみてください。

ではまた書きますね😃

Have a happy afternoon✨

投稿者:

eigogakushucoachmihokuriu

翻訳家、エグゼクティブ英語コーチ、プロ翻訳者養成スクール講師
自宅で留学並みの英語トレーニングを留学@ホームメソッドを使って教えます。日本に居ながら英語力を上げなければならないあなたのために、最速90日で喋れるようにするガチンコ英語コーチング
 
翻訳書:
『人生を大きくジャンプさせるワクワクの見つけ方』
『「考える」より「感じる」を大切にすることが幸せへの近道』
『仕事で、個人で、目標を達成するためのカベの超え方』
『あなたの考えは、あなたをだます』
 
大学卒業後、一般企業に就職、結婚。米国ニューヨークへの家族の赴任に同行、子育てに専念するも、幼稚園や学校、近隣住民とのコミュニケーションで決定的に英語力が足りないことを痛感しつつ帰国。2001年9月11日のアメリカ同時多発テロで見慣れた風景が一気に崩壊するショックを味わう。
 
   このショックから異なる文化を繋ぐために自分にできることは何かを考え、幼い頃の夢だった翻訳という答えが雷のように降ってくる。
 
留学経験もなく、英文科専攻でもなかった一般の英語力から、 日本で学習し英検1級とトイック900点レベルに。

その間、翻訳学校に通い8年かけて翻訳会社の社内翻訳者になり、実務翻訳者として現在7年目。
  
その後出版翻訳の分野へも活動を広げ、2015~16年の1年間で4冊の本を翻訳。    
コーチングメソッドを駆使し、ただの英語学習ではなくその人の目的や価値観に基づいたものをカスタマイズして提供。その人の本質と一致した真の目的を明確化し、それに沿った学習を進めることで、英語の苦手意識をなくし、スムーズな英語習得を促す学習法を個人セッションにて提供中。英語初心者から上級者まで大変好評をいただき、リピート受講者続出。     

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です