【ワンポイント英語】数の表現 長さは、数+単位+形容詞をつかってあらわす

こんにちは。
英語脳を目覚めさせ真の思いを伝える英語力をつける
セカンドブレイン英語学習コーチの栗宇美帆です。

数の表し方って
いざ言おうとすると
どう言ったらいいのかわからないことがよくある
難易度の高いものです。

今日はその中でも
長さに関する表現を紹介します。

たとえば
彼は身長170センチです。

He is 170 centimeters (cm) tall.
と言うことができます。

最後にtallが必要なのはなぜでしょう?

たとえば
This bridge is 2 meters.
(この橋は2メートルです)
という文章

橋の幅が2メートルなのか
長さなのか、高さなのかがわかりません。

なにが2メートルなのかは
後ろに形容しをつけることで
わかるようにします。

  1. This bridge is 2 meters wide.
  2. This bridge is 2 meters long.
  3. This bridge is 2 meters high.

    それぞれ
    1. 幅
    2.長さ
    3. 高さ
    が2メートルであることになります。

このように長さの単位を使うケースには他に
深さ deepや
厚さ thick
もあります。

この池は水深5メートルです。
This pond is 5 meters deep.

この板の厚さは2センチです。
This board is 2 centimeters thick.

長さではありませんが
同じパターンに年齢があります。
She is 30 years old.
(彼女は30歳です。)

こういう数詞+単位+形容詞
のパターンでは
数詞+単位が1セットで
形容詞を修飾する副詞のはたらきをしています。
 
 

meterやcentimeterの単位は
前の数詞が2以上の複数の場合は
複数形になって
meters やcentimetersとなります。

ただし
mやcmと記号で表す場合は
数字が複数であっても
sはつけません。
 

いろいろな長さについて
どの形容詞を使えばよいか
ふとしたときに考えて見ると
楽しいですよ

ではまた書きますね

See you
 

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投稿者:

eigogakushucoachmihokuriu

翻訳家、エグゼクティブ英語コーチ、プロ翻訳者養成スクール講師
自宅で留学並みの英語トレーニングを留学@ホームメソッドを使って教えます。日本に居ながら英語力を上げなければならないあなたのために、最速90日で喋れるようにするガチンコ英語コーチング
 
翻訳書:
『人生を大きくジャンプさせるワクワクの見つけ方』
『「考える」より「感じる」を大切にすることが幸せへの近道』
『仕事で、個人で、目標を達成するためのカベの超え方』
『あなたの考えは、あなたをだます』
 
大学卒業後、一般企業に就職、結婚。米国ニューヨークへの家族の赴任に同行、子育てに専念するも、幼稚園や学校、近隣住民とのコミュニケーションで決定的に英語力が足りないことを痛感しつつ帰国。2001年9月11日のアメリカ同時多発テロで見慣れた風景が一気に崩壊するショックを味わう。
 
   このショックから異なる文化を繋ぐために自分にできることは何かを考え、幼い頃の夢だった翻訳という答えが雷のように降ってくる。
 
留学経験もなく、英文科専攻でもなかった一般の英語力から、 日本で学習し英検1級とトイック900点レベルに。

その間、翻訳学校に通い8年かけて翻訳会社の社内翻訳者になり、実務翻訳者として現在7年目。
  
その後出版翻訳の分野へも活動を広げ、2015~16年の1年間で4冊の本を翻訳。    
コーチングメソッドを駆使し、ただの英語学習ではなくその人の目的や価値観に基づいたものをカスタマイズして提供。その人の本質と一致した真の目的を明確化し、それに沿った学習を進めることで、英語の苦手意識をなくし、スムーズな英語習得を促す学習法を個人セッションにて提供中。英語初心者から上級者まで大変好評をいただき、リピート受講者続出。     

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