サスペンスの神様ヒッチコックの12の人格

NY TIMES ベストセラー 
10 New Books We Recommend This Weekより

今日の放送はNY TIMESの編集者が薦める今週の新著10冊の中から


THE TWELVE LIVES OF ALFRED HITCHCOCK: An Anatomy of the Master of Suspense   by Edward White

です。

サスペンス映画の神様と呼ばれるアルフレッド・ヒッチコック(1899年~ 1980年)を、彼の中にある12の人格に光をあてて分析した本。

12の性格とは:「大人になれなかった少年」「詮索屋」「家族思い」など。

その12の性格はフェミニズム、精神分析、大衆広告などが現れていった時代に生きる中で、ぶつかり合ったり共存したりしながら、サイレント映画からテレビ時代までの彼の映画人としてのキャリアを映画史に残すものにしている。

(10 New Books We Recommend This Week:  https://www.nytimes.com/2021/04/15/books/review/10-new-books-we-recommend-this-week.html )

【ヒッチコック補足説明】

自分の作品にちらっとカメオ出演することでも有名。
『裏窓』『めまい』『北北西に針路をとれ』他多くの作品を残している。

音声で聞きたい方はこちら
「サスペンス映画の神様ヒッチコック12の性格?!」



投稿者:

eigogakushucoachmihokuriu

翻訳家、エグゼクティブ英語コーチ、プロ翻訳者養成スクール講師
自宅で留学並みの英語トレーニングを留学@ホームメソッドを使って教えます。日本に居ながら英語力を上げなければならないあなたのために、最速90日で喋れるようにするガチンコ英語コーチング
 
翻訳書:
『人生を大きくジャンプさせるワクワクの見つけ方』
『「考える」より「感じる」を大切にすることが幸せへの近道』
『仕事で、個人で、目標を達成するためのカベの超え方』
『あなたの考えは、あなたをだます』
 
大学卒業後、一般企業に就職、結婚。米国ニューヨークへの家族の赴任に同行、子育てに専念するも、幼稚園や学校、近隣住民とのコミュニケーションで決定的に英語力が足りないことを痛感しつつ帰国。2001年9月11日のアメリカ同時多発テロで見慣れた風景が一気に崩壊するショックを味わう。
 
   このショックから異なる文化を繋ぐために自分にできることは何かを考え、幼い頃の夢だった翻訳という答えが雷のように降ってくる。
 
留学経験もなく、英文科専攻でもなかった一般の英語力から、 日本で学習し英検1級とトイック900点レベルに。

その間、翻訳学校に通い8年かけて翻訳会社の社内翻訳者になり、実務翻訳者として現在7年目。
  
その後出版翻訳の分野へも活動を広げ、2015~16年の1年間で4冊の本を翻訳。    
コーチングメソッドを駆使し、ただの英語学習ではなくその人の目的や価値観に基づいたものをカスタマイズして提供。その人の本質と一致した真の目的を明確化し、それに沿った学習を進めることで、英語の苦手意識をなくし、スムーズな英語習得を促す学習法を個人セッションにて提供中。英語初心者から上級者まで大変好評をいただき、リピート受講者続出。     

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