【ワンポイント英語】普通動詞の疑問形

前回はbe動詞を使って質問をする疑問文についてでした。

今日は普通動詞の疑問文の作り方です。 

be動詞の場合は主語とbe動詞をひっくり返せば疑問文になりました。

this is a pen. → Is this a pen?

 でも普通動詞を使った文、たとえば
She makes a cup of coffee every morning.
(彼女は毎朝コーヒーを一杯いれます)の場合 


Makes she a cup of coffee every morning?
とは残念ながらなりません。 

ひっくり返すのではなく、
この文の中には今は影も形もない
doという動詞を借りてきて、
主語の前におくことで疑問文ができます。 

どうなるかというと
Does she make a cup of coffee every morning?
となります。 

Do動詞は主語に合わせて変化させてつかいます。 

つまり「わたし」と「あなた」以外の人やもので
一つのものや一人の人、
つまり三人称単数の名詞にくっついて使われる場合はdoesという形に変身します。 

そしてDoesが
三人称単数の変化を請け負ってくれるので
元の文でShe makesとなっていた
makesの三人称単数の形は
オリジナルの形であるmakeに戻ります。 

普通動詞の現在形の疑問文は
1. Do動詞を借りてくる
2. そのDo動詞を主語に合わせて(三人称単数かどうか)変化させる
3. 使われている動詞を原形にもどす
4. 最後にクエスチョンマークをつける 
となります。

be動詞と普通動詞の疑問文の違い、クリアになったでしょうか? 

ではまた書きますね。 

Have a lovely day!

投稿者:

eigogakushucoachmihokuriu

翻訳家、エグゼクティブ英語コーチ、プロ翻訳者養成スクール講師
自宅で留学並みの英語トレーニングを留学@ホームメソッドを使って教えます。日本に居ながら英語力を上げなければならないあなたのために、最速90日で喋れるようにするガチンコ英語コーチング
 
翻訳書:
『人生を大きくジャンプさせるワクワクの見つけ方』
『「考える」より「感じる」を大切にすることが幸せへの近道』
『仕事で、個人で、目標を達成するためのカベの超え方』
『あなたの考えは、あなたをだます』
 
大学卒業後、一般企業に就職、結婚。米国ニューヨークへの家族の赴任に同行、子育てに専念するも、幼稚園や学校、近隣住民とのコミュニケーションで決定的に英語力が足りないことを痛感しつつ帰国。2001年9月11日のアメリカ同時多発テロで見慣れた風景が一気に崩壊するショックを味わう。
 
   このショックから異なる文化を繋ぐために自分にできることは何かを考え、幼い頃の夢だった翻訳という答えが雷のように降ってくる。
 
留学経験もなく、英文科専攻でもなかった一般の英語力から、 日本で学習し英検1級とトイック900点レベルに。

その間、翻訳学校に通い8年かけて翻訳会社の社内翻訳者になり、実務翻訳者として現在7年目。
  
その後出版翻訳の分野へも活動を広げ、2015~16年の1年間で4冊の本を翻訳。    
コーチングメソッドを駆使し、ただの英語学習ではなくその人の目的や価値観に基づいたものをカスタマイズして提供。その人の本質と一致した真の目的を明確化し、それに沿った学習を進めることで、英語の苦手意識をなくし、スムーズな英語習得を促す学習法を個人セッションにて提供中。英語初心者から上級者まで大変好評をいただき、リピート受講者続出。     

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